中国発の世界同時株安とか言われていますが、アメリカの大暴落「ブラックマンデー」
では、パソコンの横長モニターが表示できないくらいの大暴落です。
今回の株安は「インチキ株安」だと思います。
TVでは中国の株が下がって世界に影響が出た風に言っていますが、間違い!
むしろ「中国の不動産バブル」の方が深刻です。
膨大な日本人のファンド買いがあるし、私のまわりでも「本当に世界中が不景気?」
と動かないので、今週中に元に戻ると思っています。
円がわずかに金利を上げても、国債の価格が下がって配当があがって、かえって日本に
投資されるマナーは増えると思います。
中国は2008年にオリンピックを控えているし、アメリカも「中国が破綻すれば戦争する敵がいなくなる!」と困るので、今回の件で即中国株暴落とはいかないでしょう。
日本の株だってバブル期に日経平均40000円近い時に買って「漬物」にしている投資家や企業が多いので、今の時点で日本株が売り浴びせられることはないでしょう。
アメリカの株も下落するにはインパクトが弱すぎます。
南米とかの発展途上国は実質ジャパンマネーが支えているのは知られていますので、
今回の件で得をするのは日本。
損をするのは「欧米か!」