今回の「日本殲滅作戦」を解説しよう。
まず、第一に、会場保安庁の船の衝突部分と以前に自衛隊のイージス艦の衝突部分が近い!と言うメッセージを重要視すべし。
今回に限って言えば、船の衝突は「公妨にあたらない」のではないかと思う。
例えば、逃走車両が道をふさいだパトカーにぶつかったらドウだろう?
誰もが「パトカーが道をふさいだからぶつかった」と判断するし、当然、公務執行妨害に直結しないはずだ。
今回の漁船の件も同じ。
つまり、海保安も警察も世界標準には程遠い「弱腰ポリ公」なのである。
アメリカや他国は、警察に「マッポ」などと暴言を吐けば当然逮捕。
逮捕の際は「ぶん殴っても合法」である。
日本は別だ、私が村の交番所に向かって「ポリ」「マッポ」と罵っても「聞こえないフリ」をするでありましょう。
「相手するだけ時間の無駄」という、弱腰の言い訳しかできないのが今の日本の現状なのですよ。
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今は国勢調査の時期ですが、あんなの時間の無駄!
日本政府として、国民の転居情報くらいは把握しなさい!
アメリカや欧米はDNAの登録すら行っているのですよ。
漫画で「狂四郎2030」という伝説の作品があります。
ギャグとエロがどぎついので、気がつかないでしょうが、あれは「行動計画」です。
同じような作品には「サンクチュアリ」があります。
サンクチュアリは「東京が中国人や欧米人に支配され、日本人はスラムでゴミを漁って生きていく」という存在に書かれています。
狂四郎2030は、日本人の過半数が戦争で死に、生き残った「東北人」は奴隷労働させられ、1%のカリスマ政治家家族が皇帝として絶対王政を敷く。
という話です。
中国とアメリカは核戦争で廃墟
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狂四郎2030を先日初めて読んでみました。
この作品は2000年ころに掲載された漫画でした。
集英社の漫画には未来を的確に描くという感じは少なく、冒険・友情・努力といったテーマで書かれているそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E5%9B%9B%E9%83%8E2030
狂四郎2030の紹介ページにあるが、
1997年から2004年にかけて『狂四郎2030』を連載
だと、いち漫画家レベルでは想定出来ない物語世界
というか、漫画の内容が先行しているのである。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/218/021805.pdf
例えば第一巻に「アイスランドで国家がDNA法」とあるが、1997年に書かれていたならば、無理である、なぜなら2000年に正式に採択されたからだ。
また、一企業がすべてのデータを委託管理される話も狂四郎2030に出てくるのが興味深い。
http://carnation.s57.xrea.com/kyoshiro2030/history.html
世田谷一家殺害事件
附属池田小事件(ふぞくいけだしょうじけん)
これらは2001年以降に急激に発生している。
が狂四郎2030には「連続殺人・無差別殺人・一家殺人」など、2000までは発生すらしていない
内容が書かれ「犯人はM型遺伝子異常者で、これは遺伝する!」と書かれている。
現実の釈迦うでは「殺人は遺伝する」とは言われていないが、実は戦前の日本軍の将校は「犯罪者気質は遺伝する」と
知っており、誰がどこから嫁に来たか・・・すべて把握していたのである。
今の日本のように「本籍を消滅させる」ということは考えられなかった。
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漫画が雑誌に掲載されるには「ネーム」といういわゆる「決済」をうけるための内容確認が当然必要となる。
集英社では「魁・男塾」での「登場人物と同姓同名だったため、番長あつかいされて暴行を加えられた」という訴訟がおこるなど、特に注意しているはずである。
だから、未来の話題とはいえ「東北が日本軍に支配され、ゲノム党が一党独裁の幕府状態であり、知恵遅れの遺伝子組み換え人間が
農業に従事する」など、東北をコ馬鹿にした内容は、当然、上司が点検・決済する内容であろう。
つまり、この漫画の内容は「集英社がOKを出した」と考えてよい。
また、集英社は「サラリーマン金太郎」の第二部の「マネーウオーズ編」以降の複雑な金融関係のネームを支援していると考えられ、
1部の金太郎が喧嘩したり吼えたりする漫画とは一線をはくしている。
まったく別の漫画である。
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