いつもホリえもんの味方ばかりしているから、タマにはライバルの弁護もしてみましょう。
北尾氏は「以心伝心」とか「フジとSBIがコンバイン・・」
とか楽しげにテレビに向かって話していますが、注目すべきは
「コンバイン」と言う英単語です。
辞書には「1台で刈取、脱穀、選別を行なう大型の農機具」
と出ますがスキーの複合競技を「コンバイン・ド・レース」と言います。
アメリカの軍産複合体は「ミリタリー・インダストリアル・コンプレックス」
と言いますので彼が「フジ・ソフトバンク・コンプレックス」と言えば
「外資の手先か!」と勘ぐられるでしょうから「コンバイン」と言った
のでしょう。しかし何となく「ヨーロッパの香り」がして来ます。
ところで「フランスネタ」としてシラク大統領が天皇と会談した際に「ワタシは万葉集ノ仏語訳に尽力シマシタデスネー」と言ったそうです。
会談の写真を見ると「話す時目を合わせない」「足を投げ出さない」さらに「ひざに両手を添える」姿はまるで天皇を崇拝しているかの様子でした。
前回の「モナリザに関する四次元会議」には書きませんでしたが「キリストの子孫が天皇家である」と考えている外人一派がおり、イスラムとキリスト教の「因縁の争い」に終止符を打てるのは聖書に書かれている真ユダヤ人の王「天皇だ」と本気で考えている一派もいるそうです。
自衛隊がイラクに行ったのは「イスラエル2部族と失われた10部族連合」がハルマゲドンで「コンバインする」予言を実現するいわゆる「ゴッドプラン」なのだそうです。
(ワタシが言ったのではありませんからメルマガ差し止めしないでね!)

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