新入学シーズンで世の中は「馬鹿ばかり」上から読んでも下から読んでも「よのなか・ばかなのよ」なのですから仕方が無い。
田舎の駅前で「高校生へのチラシ配り」を行政が企画したので私も役員として朝っぱらからガキどもにチラシを配ったり「粗品」を配ったりしましたが、性格なのか?毎日高校生のガキどもとケンカばかりです。
挨拶しない、人の目を見ない、ガムかんでカッコつける、道路につばを吐く。
今日は「全てセット」の最強馬鹿ガキを見つけてしまったので「お前待て!このヤロー」と露骨にケンカをふっかけました。
何故か?と言うと「ストレートに大人が感情を表現しないと高校生のガキは解ってくれない」からです。
今日は伸長190センチ、体重100キロくらいの大男が駅前広場で「大人がチラシ配りしているのを見ながら」ツバを吐き、私に「そこをどけ」などと言いたげな目つきだったので「腹相撲」になりました。
当然、若くない私は押されてしまいそうになりましたが「口では負けません」このデブ!大人をなめるな!今すぐこ汚いツバを拭け!お前の病気
が移るじゃないか!などと言うとガキは頭が回らないので「ウルセー」しか言えません。そうなったらこっちの勝ち。
そのガキは車で駅まで送られてきたので「親が見ていた」のです。わたしは親を手招きして「お前の息子にツバを吐けと教えたのか!」と言うと父親は「泣く子と地主さまにはかなわない」のとおり「シサンカーメン様(仮名)スイマセン、オイ息子よ、とにかくシサンカーメン様の前ではガムをかむな!」と叱ったので流石に馬鹿ムスコも上下関係が理解できたらしく「スイマセン」と誤ってこのケンカは「正義の使者シサンカーメンの勝利!」となったのです。
==========================でも、私は馬鹿息子よりも「親と周りにいる大人」を斬りたい!のです。
今考えると大男は「スポーツ優待生徒」ではなかったのかなあ?と思えます。
だいたい大人は「一芸さん」に甘いのです。
わたしにコテンパンにやられた高校生も学校や家庭で「チヤホヤ」されるから大人を馬鹿にするのです。それに周りの大人も「高校生に注意するとナイフで刺される」などと馬鹿なことを言っているのですからどうしようも無いです。今日、チラシ配布していたのは私を含め「大人10人」でしたが皆が「何か?あったんですか?ワタシシラナイネ」と無関心。
私は「馬鹿メ!無関心のツケがキミニイクノダヨ」と思いました。どうせ私を含め50代60代の人間は「4,5年であの世行き」なのですから、高校生とケンカして刺されても本望では?と後で反省会で言いましたが皆無関心です。「とーほくでさえ」こうなのです。日本はもうだめなのかも知れません。残念!

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