私の考えるメリットは、
勉強をすることでたくさんの人と会話ができることだと思います。
勉強する教科が国語であっても、社会であっても、美術であっても同じだと思います。
自分が耳にしたことのない言葉は頭の中に情報として残りません。
国語の読解にでてきた小説、古文(源氏物語など)、
各地に現存する歌枕の地や神社、
有名な画家など何かを知っていることで新しい情報を得られるのです。
知っていることで、
その内容をいろいろな人と話せることは素敵なことだと思います。
英語を知っていれば英語圏の人と話せます。
公民に詳しければ、政治がわかる人と話せます。
美術をよく知っているなら、同じように美術を知る人と鑑賞できます。
会話をすることは、
お互いを認めることにもなると思うし、
自分にも自信になると思います。

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投稿者: 家庭教師のゴーイング 熱血成績アップ実践会
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