「トレード成立しないよ」とタカをくくっていたのですが、
マニー・ラミレスがついにレッドソックスからいなくなってしまいました。フロントがそれだけ熱意を持って放出したということでしょうね。ショックです。
代わりにボストンにやってきたジェイソン・ベイ、早速大活躍してくれてとてもうれしいんですが、心にはやはり隙間風が。。。
すぬは昔から個性的っていうか、変わり者っていうか、多少(かなり?)はみ出してるくらいの人が好きなもので。マニーみたいな野球選手は見たことがなかったので本当に衝撃的で、彼のお陰でレッドソックスから目が離せなくなってしまったわけなのです。
(きっかけは野茂さんでしたが。野茂っちの引退宣言もショックだったわ〜。本当にお疲れ様でした。)
話をマニーに戻して、ドジャーブルーに身を包んでプレーしてるマニーを見たけど、ちゃんと全力疾走してたし(!)袂を分かち合ったのは双方にとってやはり正しい選択だったといえるのでしょう。でもやっぱり寂しいのです。
マニーは子供なので、お友達を取り上げられてどんどん不機嫌になっていったとも見えました。タバレスがクビになって、お次はルーゴかという状況になっちゃってましたから。
できればキャリアを終える日までレッドソックスにいて欲しかったけど、しょうがありません。これからもどこのチームに行こうとも、引退のその日まで応援します。頑張れマニー。そしてたくさんの思い出をありがとう。
究極のマニー・モーメント。忘れられません。
給食オバサンスタイル、LAでも流行の兆し?ああ、この笑顔がもうボストンのものではないなんて。しくしく。。。

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