メジャーリーグのプレーオフが始まった。我等がレッドソックスは、これでもかと言うほど
豪快に初戦に負けた。最終スコアは14−2、ホワイトソックス。シカゴのファンは良いものを観ましたね。。。
試合開始が東海岸時間で4PMだったので、前半はTV観戦をすることができなかった。職場でラジオを聴いてる人がいたので今何点?と聞いたり、インターネットで戦況をちらちら見たりしていた。
が、初回から先発クレメントが大崩れしたようで、いきなり5失点。序盤から敗色が濃かったトホホな内容のお陰で、仕事が手につかなくなるようなことはなかった。
すぬの勤務時間は6PMまで。もうその時点で5回を終わって8−2と散々な状態。それでも家に着くとそそくさとTVをつけて観戦。実家に用事があり電話すると、ホワイトソックスに井口がいるから日本でもニュースなどで大きく取り上げられているとのこと。
そうそうお陰様でうちのチーム今負けてるのよ〜、と言ったそばからまたしてもホームランを打たれてしまい脱力。。。これでは奇跡を起こしようがない、というほど点差が開いてしまった。6回終了でレッドソックスファンには、
もう明日のことを考えるよりほかすることはなかったのである。
それにしてもヒット9本で2点って何??ホワイソトソックスは11本だから2本しか違わないのにこの点差。またエラーや四球が多かったのかなあ。いやきっと残塁も多かったに違いない。相変わらずの雑な攻め。でも小技ができない代わりにガツガツ打つのがレッドソックスの持ち味だし、明日は
打線をつなげてほしいものだ。