トロントとのシリーズにまた負け越した、我等がレッドソックス。どーにも苦手になっちゃってますね。
でも、今日の第三戦は勝ててよかった。初回タワーズの立ち上がりを叩いて、3点をあげたのが大きかった。4回にさらに1点を追加したけど、その裏にクレメントが3ランホームランを打たれて1点差。ロウェルのエラーがなかったら2ランで済んでたはずなので、一概にクレメントのせいばかりとは言えない。
気楽なゲーム展開と思っていたのが、急に緊迫したものに。が、6回裏ワンアウトから代わった
キース・フォークが、流れをレッドソックスに戻してくれた。5打者連続凡退に抑え、うち3人は三振!彼の好調時を髣髴させる内容だった。8回にはロレッタが、9回にはロウェルがタイムリーを放ち、ダメおし点が入ったのも良かった。
8回裏はティムリン、9回裏はパペルボンで締めての必勝パターンだった。わーい。最終スコアは6−3。チームの連敗を3で止め、今シリーズの戦績は1勝2敗となった。
それでタイトルなんですがね、
この間フェンウェイに試合を見に行った時に気づいたんだけど、今年から5番打者の
トロット・ニクソン登場の時にジョニー・キャッシュの
Ring of Fireを流すんですわ。アカデミー賞で話題になった映画「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」の挿入歌でもある(
アマゾン
で試聴できます。5番目の曲)。すぬも前に
関連記事を書きました。
何でかな〜?たぶん南部出身なのね、トロットは。と思って調べてみたら、ノース・キャロライナの出身だった。テネシーの隣ですね。やっぱ、カントリーとかロカビリーになじみの深い土地柄で育ったということですかね。または彼自身がジョニー・キャッシュのファンなのかもしれないなあ。
今日の試合でも、特に守備でいいとこ見せてたトロット♪(^O^)/ ということで今年フェンウェイ・パークに行く予定の方は、な〜んか1人だけ趣の違う曲がかかったなあと思ったらトロットですからよろしく(って何が)。
それから運良く彼からサインを貰えちゃったりする機会に恵まれた人は、
何でジョニー・キャッシュなの?って理由を聞いてすぬにも教えてください。

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