アメリカでも探せば、
アルデンテのパスタや
薄生地のピザを食べさせる店を見つけることが出来る時代になった。
めにゅうもイタリア語交じりで書いてあったりして!でも、こっちが張り切ってばりばりイタリア語発音しちゃうと、
通じない場合があったりする。
プロシュート。皆さんも好きですよね。美味しいパルマの生ハム。ああ、イタリアに行きたい。今行きたい。このProsciutto、アメ人が発音すると
プロジュットというようになってしまう。
何故にジュと濁るのか?よく分かんないけど、普通のアメ人にはもうその音で定着してしまっているので、プロシュートときれいに発音すると通じないことがある。
カルツォーネ(二つ折りのピザ)も、
カルゾーンと発音されている。Calzone、これは仕方ないかな〜。あのAl Caponeのことも、「かぽーん」と発音するお国ですから。
フォカッチャ(Focaccia)も、アメ人に発音させると
フォカシアのようになる。しかもイタリアで食べたのとは、似ても似つかない分厚いパンだったので、超がっかりしてしまったことがある。
その他、アメリカのイタ飯屋で広く使われ、しかしイタリア本土では全く使われていない言葉をご紹介。
ジティ(Ziti)とは、ペンネに代表されるショート・パスタのこと。
マリナラ・ソース(Marinara sauce)とはトマト・ソース、
アルフレード・ソース(Alfredo sauce)とはホワイト・クリームソースのこと。
もう慣れたけど、アメリカに越してきた当時はびっくりした。何でわざわざ違う言葉使うねんって。おそらくアメ人に人気のあるメニューを中心に、独自の言い回しが定着したのであろう。