Rutgersが負けてしまい、カンファレンス(Big East)内での首位を守れなかったため、お正月のボウルには出られないことになりました。すごくがっかり。
今シーズンは開幕から9連勝して、創部以来はじめてのカンファレンス優勝は夢でないと、ラトガーズ関係者ファンはみな熱く応援してきた。でもそのシンデレラストーリーは、最後の最後で完成することなく終わってしまった。
やはりWest Virginiaの壁は厚かったともいえる。伝統的強豪校はQBが控え選手であってもやはり強かった。
だがBad callもあった。3QにWVのファンブルを拾ってエンドゾーンに持ち込んだTDを取り消されたのだ。明らかにキャリアーがダウンする前にボールはこぼれていたのに、Ball deadのコール。カレッジレベルでは、一度deadをコールされたプレーにチャレンジをすることはできない。
同点に追いつき勝ち越しのチャンスもあったラトガーズだが、及ばなかった。イトーのFG外れる。そしてもつれ込んだオーバータイム(カレッジのOTは全く違う方式だと今回初めて知った)、3ラウンド目でTDは決めたが2ポイントコンバージョンに失敗して敗れる・・・。放心状態。
ラトガーズはディフェンスが堅実でラン・オフェンスも良いが、パス・オフェンスに軸となる選手がいない、なんとなくPatsに似た感じのカラーのチームだった。
土曜日の他の試合では、USCがUCLAに負けるという波乱もあった。BCSボウルゲームの組み合わせは最後まで読めなかったが、先ほど発表されました。
Championship: OSU - Florida
Rose: USC - Michigan
Orange: Wake Forest - Louisville
Sugar: LSU - Notre Dame
Fiesta: Oklahoma - Boise State
オハイオ・ステイトとミシガンの再戦はなかったですね〜。ラトガーズがBig Eastで優勝していたならば、オレンジ・ボウルに出られたはずなのですが。本当に残念、来年また頑張ってね。