レギュラーシーズン最終週だった大晦日、ペイトリオッツは主力を温存するかとも思われたがベストの布陣でTENタイタンズと対戦した。
終わってみれば40−23のスコアだったが、楽な試合ではなかった。前半はタイタンズO#にペナルティのミスが多かったお陰で、Patsは試合の流れキープすることができた。
しかしハーフタイム前に、パックマン・ジョーンズのパントリターンTDで9点差に追いつかれてしまう。
3Qは逆にPatsD#にペナルティが続出。ヴィンス・ヤングのスクランブルTDもでて、26−23にまで点差は縮まったのである。
が、4Qに入ってPatsは自慢のD#の力を見せつけた。タイタンズはINT、パント、4thダウン失敗、INTと全く追加点をあげることができず、シーズン・エンドとなった。
一方Patsはブレイディを休ませ、さらに2TDをあげた。特にヴィニー・テスタバーディのトロイ・ブラウンへの6ヤードTDパスは見ものだった。
勝ったことはうれしいが、代償も大きすぎたと言っていい。復帰して間もないロドニー・ハリソンが、またしても怪我を負ってしまったである。プレーオフに彼を欠いてしまうとなると、やはりその影響が心配である。
気になるPatsの来週の対戦相手は、NYジェッツに決まった。この間の雨の中ドロドロで負けた、あの借りを返さなくてはなのですよ〜〜!今回も非常に厳しい戦いになると思うけど、やってくれると信じています。
さあ、もう一つの注目試合、49ERS対ブロンコス!後半逆転してこのまま逃げ切るかと思ったが、土壇場でブロンコスに同点にされてしまったNiners。
しかし彼らはまだ生きていた。OTで36ヤードFGを決めて今シーズン7勝目をマーク!本当に良くやった。
フランク・ゴア君はラッシング・ヤード数でLT、LJに続いて第3位、NFCではティキ・バーバーを抜いてトップと大健闘!涙出る〜。来季もますます頑張ってね。
ということで、DENが負け、CINもTENも負け、自身がJAXに勝ったことで、KCチーフスが滑り込みセーフでワイルドカードの最後の一枚を手に入れた。チーフスはコルツと土曜日に対戦。
さてNFCだが、PHIイーグルスが地区優勝!おめでとう。ワイルドカードは2チームともNFC Eastから、DALとNYGが出場することになった。
WASに勝って8−8でプレーオフというNYGもよれよれだが、DALにいたってはDETに敗れるというガス欠ぶり。D#が相当ヤバイことになっているらしい。
カウボーイズはシーホークスと、ジャイアンツはイーグルスとそれぞれ対戦することが決まった。
いよいよプレーオフ!SD&BALとCHI&NOは、高みの見物ができる第一週目不戦勝。当たり前だけと有利で、うらやましい・・・。本物の正念場がこれから始まる。