ブログはまただいぶご無沙汰してましたが、MLBプレーオフ観てます。レッドソックスはと言うと、負けたらもう後がないALCS第5戦を昨日クリーブランドにて戦ったわけですが。
ベケットの一人舞台〜。
初回、グレイディ・サイズモア君の詰まった当たりがポテンヒット。結局彼が還って1点を失ったけど、あれさえなかったら余裕でまた完封完投しちゃったんじゃないかってくらい素晴らしい出来だった!
打つほうもユークのHRやペドロイアの復調もあって、2〜4戦に比べれば打線は繋がった。CCサバシアは6回でいっぱいいっぱいだったと思う。終盤はインディアンズが継投策に失敗し、自滅してくれた格好。
ファイナル・スコアは7−1でレッドソックス勝利。シリーズ戦績は2−3でいまだインディアンズが有利。第7戦までいった場合、試合の状況次第では、頼れるエースであるベケがリリーフで1〜2イニング投げる可能性もある。
ほんまに、かぁっこいい〜。シリーズの行方にかかわらず、
今季最高の投手はベケットなのであるということは明らか。もうそれだけで大満足なすぬ。もちろんワールドシリーズの第1戦で投げる彼を、また見たいけどね。GO JOSH!!!