2017/2/10

【チョコレート】に求めるもの  チョコよもやま話

バレンタインデーが近づいてきました💗

それに伴いこのブログへのアクセスも増えており、今さらながら盛上りというか影響の大きさを痛感しております。アメリカのチョコレートを中心に記事を書いてきて、時々放置したりもしてますが、これからも一ショコラファンとして、米国ならではの視点でやっていこうと思っています。

拙ブログ、かなり偏りがあります。それは紛れもなく私の好みによるもので、すでにご承知の方もいらっしゃるかと思います・・・いつもお読みいただき感謝いたしております(*´ー`*)

折しもバレンタインデーという機会に、この個人的なブログの個人的な好みについて、いくつか明言しておくのもいいかもしれない、と思いたち「よもやま話」として記すことにいたしました。
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多数あるブランド&製品の中から、何を基準にチョコレートを選び愛好しているかという、私の傾向の話ですので、読み飛ばしていただいて結構です。興味のある方だけどうぞ・・・。

まず、ダークチョコレートが好き。これは大前提で以前も書きました。ミルクチョコレートで美味しいものもありますが、選べるならダークです。ほろ苦さが好きというのもありますが、乳製品を控えていますので、ミルクやクリームこってり系を食べると胃もたれするのです。

正確にいうと、乳脂肪分が苦手です。牛乳を飲む分には全然問題ありません。せいぜい3.6%程度の乳脂肪分ですから。牛乳の加工品(クリーム、バター、チーズなど)を摂り過ぎないよう注意しています。

あとチョコレートの苦さは好きなのですが、それはカカオ豆をロースト(焙煎)して出した苦味とは別物です。ローストにより発生する苦さ、適度であれば問題ありませんが、焦げ臭さが感じられるほどローストするのはどうか、と思っています。

ですので、基本的に浅煎りのカカオを使用したチョコレートが好きです。焙煎度は、食べるまで分かりません。カカオ含有分のように数値で表示されることは皆無。ブランドによっては、使用する豆ごとに煎り具合を変えていることもあります。

数値では測れない要素ですが、私にとっては重要です。Rawカカオという取り組みもありますが、ここでは触れません。ローストはカカオの風味を引き出す有効な手段と認識していますし、それを絶妙な加減で行っているブランド・製品に惹かれます。

最後に、キャラメルの使い方アンリルルーおよびその他欧州ブランドの影響から、米国にはキャラメル&シーソルトを売り物にしたチョコレート製品がうじゃうじゃあります。極上のキャラメルと極上のショコラの組み合わせは、まさに至福。これに異論はありません。でも、なのです。

巷に出回るチョコレートがけキャラメル商品の、なんと多いことか。これは、カカオの価格高騰と無縁ではないでしょう。キャラメルの主原料である砂糖は、カカオに比べればうんと安いわけで。同じ大きさのボンボンでも、中身がガナッシュかキャラメルかでコストは相当違うはずです。

ボンボンショコラを買うとき私は、チョコレート=カカオを味わいたいと思って購入します。ので、キャラメル=砂糖に薄くチョコレートをかけたものについては、「上げ底」と同様の失望を感じます。ああ「コスト対策」なんですか・・・という思いがぬぐいきれません。

説得力のあるキャラメル商品もあります。代表格はアンリルルーCBSボンボンショコラ!薄型に成形されたキャラメルとチョコの絶妙なバランス、非の打ち所がありません。これに迫る完成度のキャラメル商品、残念ながらほぼ見当たりません、米国内には。

というわけで、ダークで、浅煎りで、安易にキャラメルを使用していないブランド・製品が好みです。このブログをご覧になるときに、「こういう基準でレビューしてるんだ」という傾向を考慮に入れていただくと、皆さんの好みに合うチョコレートを見つけやすくなるかもしれません。

画像は、うちの猫と早めのバレンタイン・ギフトとしてもらったバラの花です。どうぞ、素敵なバレンタインを!



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