台風12号の余波・・・



台風の接近で海がどのように叫んでいるのか亀徳の海岸を眺めてきた。

やはり、沖の方では白波を立てて、空は今にも雨が降るぞとばかりに雲の流れが速く、行き交う車の流れも自然の法則に沿って急いでいるかのようだった。
昔、ここは海に面して2階建ての国民宿舎が建っており、多くの観光客が詰め掛けたものでしたが・・今では、その建物も壊されて、更地になっています。・・・あの頃のアベックが寄り添う砂浜、幼い頃遠足で訪れた砂浜も今となっては台風の波によってえぐられた状態になっている。
悲しい限りである。

自然の流れと共に昔の想い出だけが頭を余儀って行きます。

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