「「海の日なのに・・」2006年J2第28節 ザスパ草津 vs ベガルタ仙台」
ベガルタ
連休はベガルタの応援で熊谷まで行ってきました。
対戦相手はザスパ草津。
草津は群馬県にあるのに試合会場は熊谷。海の日なのに海なし県にいくなんて・・
まぁ群馬でも埼玉でも海はないんだけど。
試合前から気になっていたのは暑さ。熊谷といえば夏場はとんでもないくらい気温が上がる場所ですね。東北のチームを暑さで弱らせるための陰謀か?と思ったけど、それほど暑くはなかったかな。日中は雨も降ったけど試合の間は曇天で過ごしやすかった。
で、初参戦した熊谷陸上競技場は熊谷駅から車で10分ほどの熊谷スポーツ文化公園の中にあります。ここにはサッカー場を兼ねた陸上競技場の他にもラグビー場、体育館、屋内用テニスコートとかが揃ってます。駐車場にはなぜかヘリポートまである^^;
大宮スーパーアリーナとか、埼玉スタジアムとか、埼玉はいいハコ物が揃ってますね・・
ただ、お金をとってプロの試合を観させる、となるとちょっと不満あり(これは施設ではなくて、試合を主催する側の課題でもあるんだけど)。
少なくともアウェー側のコンコースには物品販売用のブースが無くて、売店は競技場の外。
しかも缶ビール(生ビールではない)が途中で売り切れて仙サポはプチ切れ。
これで2000円はちょっと高いんじゃない?
もちろん2000円という料金はスポーツ観戦なら普通の料金だけど、この料金であの水準なのか、と思うとちょっと残念。
それでもチケットを切ってくれる人は仙サポに向かって「遠いところありがとうございます」なんて声をかけてくれるし、草津のサポもたくさん来てた。応援の声もすごく響いててなんかいい感じでした。
まぁ草津は新興チームだし、運営する人も、選手もサポーターもみんな精一杯頑張っているんだなと思いました。
そしてたばこを吸いながら見知らぬ仙サポと話をしたけど、やっぱりベガルタは幸せなチームだと思う。選手にとってもサポーターにとっても。この環境とか、雰囲気にあぐらをかいてはいけないですね。もっともっと上を目指さないと!
で、問題の試合。
今回はだいぶスタメンをいじってきてた。前節相手GKにゴールを許した高桑はベンチ外。そしてブラジルトリオの1角チアゴネービス、10番を背負う梁勇基はサブ。監督も荒療治で気合いを入れてます☆
そして試合は2−0の快勝!
1点目はロペスのFK炸裂!
これはいい場面でのゴールだった。FWボルジェスが相手DFの執拗なマークを受けて、いらいらし始めたところでの先制点。
それまでもボルジェスがもらったファウルで同じような場所からFKを得ていたんだけど、この2本はパスを選択。そして3発目のモーション。
前の2本と同じように緩やかに助走に入ったのを見てまたパスか?と思ったら今度は直接狙った!
これがゴール左隅を突き刺すファインゴール。前のFKは直接ゴールを狙うための囮か?と思わせるプレーでした
そしてそろそろ追加点が欲しい、という雰囲気の中、ロペスが抜け出して2点目のゴール。ハットトリックが見られるか?と思ったけどここで打ち止め。
今日はホント快勝でした。小針も無失点でよく頑張った!関口も良く仕掛けてたし、村上のロングシュートも良かった。
そして何より今季初の生観戦での勝利!!
声も嗄れたけど勝利の歌は最高でした。
翌日は長瀞や秩父をドライブ。
秩父鉄道いい感じ〜
結構頻繁に走ってます。よくよく考えたら秩父は都内から100キロ未満。そんなに田舎ではないですね。
線路のど真ん中から写真を撮るのって結構気持ちいいです!

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