夜も更けて寝ようと思いながらテレビのチャンネルをいじっていると、見覚えのある顔が。。
そう、それは都並(前)監督。うるぐすにゲスト出演していました。テレビではベガルタ仙台の監督として1年間のドキュメントが流れていました。
ビデオが流れた後は江川サンや武田サンがいろいろと質問していました。目に一杯の涙をためながら、でも涙は頬に零すことなく、都並監督は監督としての苦労、喜び、サポーターへの感謝の言葉を口にしていました。
今更だけど、ベガルタ仙台は今期J1昇格を逃し、都並監督は退任しました。開幕当初のもたつきや最終戦での選手起用など、いろいろと批判されるところもあるかもしれないけれど、個人的には、サポーターに最終戦まで期待を持たせてくれたと思っています。
フロントはJ1昇格を果たせなかったから、プロとして責任を果たせなかったから、監督を替える、と言いますが、正直なところ、今のベガルタは選手補強ですぐにJ1に戻るのか、じっくり若手を育てて数年計画でJ1に戻るのか、その狭間にいる気がします。
そして、すぐにJ1に戻ると言っても、もう降格してから2年。監督はほぼ1年ごとに交代し、外国人選手もシルビーニョ以外は毎年交代。今年は外国人FWが2人いて確かに点はそこそこ取ったけど、その分若手FWの出場機会は減りました。来年は本当に、本当に勝負の年だと思います。
そして都並監督、1年間ご苦労様でした。会社のサッカー部の新しいユニフォームが出来たら、練習場に行って「炎の左サイドバック」都並選手のサインをユニフォームにもらって、それを着て試合に出たかったのですが、それが出来ずに残念です。またいつかスタジアムでお会いしたいです。

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