演劇創造ドラマンの、草加市図書館祭公演を無事終え、撤収〜。
打ち上げ〜。
ご機嫌〜。
(^o^)/
『朗読劇・豊田三郎の世界』
とゆーことで、草加市出身の作家、豊田三郎(『天国にいちばん近い島』で有名な森村桂のお父様です)の短篇3本立てでした。
『ふたりの子供ヨルシとガテル(原題・土人の子)』
語り/清水恵美子
ヨルシ/金子之男
ガテル/森本克己
『母の子守歌』
語り・タジ/森本克己
セグ/小林なおみ
『天草四郎』
語り/金子之男
天草四郎/森本克己
ここで豊田三郎ミニ解説…
昭和10年の『弔花』と、昭和28年の『好きな絵』が、芥川賞候補になり、
他の代表作は『青春』(『青年時代』を後に改題)、『行軍』、『十字架と小悪魔』、『白鳥』(童話。一時期教科書に載っていた)、『仮面天使』(ベストセラーになり映画化)など。
昭和34年に52歳の若さで亡くなっています。
ちなみに森村桂『天国にいちばん近い島』冒頭で、ヒロインの幼年時代に南の島の話をするお父さんは、豊田三郎がモデル
てゆーか実話で、それがきっかけで森村桂はニューカレドニアに行くわけです。


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