千葉県野田市制施行60周年記念・劇団彩公演
『野田の空や林(やま)から〜山中直治物語〜』
無事終了いたしました!!
今回は役者のほかに、ハーモニカの間中さん、ピアノの奥住さん、野田市立中央小学校合唱部の子供たちや、山中直治を歌う会の皆さんも含めて総勢80人以上の出演者。
さらに各種新聞に記事が載った事もあって、ホントに大勢のお客さまに観劇いただけました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございます!
たくさん握手を求められ、たくさん感動の言葉をかけていただきました。
差し入れもありがとうございます!
今回の舞台はひとつ宿題をいただきましたね。
物語を通しての1本筋の通ったキャラクター作りが、まだまだ甘かった。
短い場、早い展開で、いわゆる裏の動きに追われ過ぎました。
肝心の演技に繊細さと膨らまし方が足りなかったし、違う角度からのアプローチも出来たはず。
しっかり胸に刻んで、次の舞台に向かいたいと思いますよ。
共演の皆さんにも随分助けていただきました。
特に野田市立中央小学校合唱部の子供たち。
合唱だけでなく、子役としていくつかの場で一緒に芝居をしたんですが、俺がフッとセリフを飛ばしたとき、ちっちゃな声でセリフを教えてくれました。
助かったー!!(笑)
その場が終わって、ありがとうって言ったら
「先生はセリフが多いから」
ってなぐさめてくれました(涙)
いい子たちだ!!
ありがとう!!
写真は山中直治にちなんだ銘菓直治まんじゅう。
さて、明日は『利根運河物語』の稽古です。


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