「<12年2月10・11日公開作> 『ドラゴン・タトゥーの女』など」
新作映画公開情報@名古屋
週末恒例、「名古屋で公開される新作映画の注目作はコレ」のコーナー!
☆・◎・○・無印の順で「観たい度数」を記しました。優先順位が高い順に並べたつもりですが、その時の気分次第なので基本的にはテキトーです。あと、特集上映やリバイバル作品は最後に並べます。なお、いわゆるライブビューイング作品に関しては情報を追っかけきれないので、すんませんが割愛させていただきます。
◎
『ドラゴン・タトゥーの女』(アメリカ)158分
スウェーデンのベストセラー小説『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』をハリウッドで映画化した話題作。監督がデヴィッド・フィンチャーなので、ほぼ間違いなく完成度は高そう。主演はダニエル・クレイグと『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ。
ちなみにスウェーデン版3部作は1作目だけ観ました。なかなか良かったんですが、早くも内容をほぼ忘れてる自分が情けないです。まあ、そのほうが今回のを新鮮な気持ちで観られるわけですが。
※上映館/ミッドランド スクエア シネマ/109シネマズ名古屋/イオンシネマ・ワンダー/中川コロナシネマワールド/TOHOシネマズ名古屋ベイシティ/ワーナー・マイカル・シネマズ大高
◎
『キツツキと雨』(日本)129分
新人映画監督と木こりとの交流を描いた人間ドラマ……らしい。監督は『南極料理人』の沖田修で、主演は役所広司と小栗旬。なかなか楽しそう。
※上映館/伏見ミリオン座/TOHOシネマズ名古屋ベイシティ/ワーナー・マイカル・シネマズ大高
◎
『逆転裁判』(日本)135分
法廷バトルを描いた人気ゲームの映画化だそうです。予告編の印象ではひたすらマンガチックでしたが、それはそれで面白そう。監督は三池崇史で、主演は成宮寛貴。三池さん、相変わらず精力的ですよね。
※上映館/109シネマズ名古屋/イオンシネマ・ワンダー/中川コロナシネマワールド/TOHOシネマズ名古屋ベイシティ/ワーナー・マイカル・シネマズ大高
○
『痛み』(韓国)106分
痛みを感じる感覚を失った男と、血液の難病にかかった女とが心を通わせるさまを描いたラブストーリー……らしい。主演はクォン・サンウで、ヒロインはチョン・リョウォン(すんませんが知りません)。監督は『友へ チング』のクァク・キョンテク。
※上映館/センチュリーシネマ
○
『ルルドの泉で』( オーストリア/フランス/ドイツ)99分
聖地ルルドを舞台に、奇跡を求めて集まる人々の孤独や悩みを描いた人間ドラマ……らしい。かなり奥が深そう。
※上映館/名演小劇場
○
『TSY タイムスリップヤンキー』(日本)89分
ヤンキー高校生が未来を変えようと葛藤するさまを描いた青春ドラマ……らしい。主演はピースの綾部祐二。
※上映館/ワーナー・マイカル・シネマズ大高
『はやぶさ 遥かなる帰還』(日本)136分
説明不要ですね。かの「はやぶさ」プロジェクトを描いた作品。今回の主演は渡辺謙です。で、トリを飾るのが藤原竜也主演の『おかえり、はやぶさ』なわけですね。このシリーズ(じゃないけど)、すんませんがさっぱり興味が湧きません。
※上映館/ピカデリー/109シネマズ名古屋/イオンシネマ・ワンダー/中川コロナシネマワールド/TOHOシネマズ名古屋ベイシティ/ワーナー・マイカル・シネマズ大高
『ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦』(日本)89分
世界的な大人気ゲームの映画化だそうです。監督は、『ピンポン』で得た名声を『あしたのジョー』で失ってしまった(ように思える)曽利文彦。
※上映館/ミッドランド スクエア シネマ
『オジー降臨』(アメリカ)94分
ヘビーメタル界の帝王、オジー・オズボーンの波乱に満ちた半生を捉えたドキュメンタリー……らしい。かなり赤裸々な内容のようです。
※上映館/名古屋シネマテーク
『今日と明日の間で』(日本)88分
国際的に活躍するバレエダンサー、首藤康之を追ったドキュメンタリー……らしい。テーマ曲は椎名林檎の作品だそうです。
※上映館/伏見ミリオン座
『51 世界で一番小さく生まれたパンダ』(日本)80分
51グラムという史上最小の体重で生まれたパンダの成長を記録したドキュメンタリー……らしい。
※上映館/伏見ミリオン座
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えー、今週はまったく映画を観てません。今月に入ってから観たのは『ジャックとジル』のみ。これからはこんなペースが続きそうです。もっと減るかも。みなさま、オススメ作品があったら早目に教えてくださいませ。
この週末こそ何とか『J・エドガー』を観たいと思ってますが、どうなることやら。

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