やまて小児科・アレルギー科、本日の診察室

本日、山口県光市「やまて小児科・アレルギー科」での出来事、多かった病気などをお知らせします。
低身長、アトピーのご相談待ってます。

 
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電話:0833−72−5041

24時間予約専用:0833−74−1489

特に、低身長アトピーの診療をライフワークとしております。


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投稿者:豊岳正彦


救急車を呼ばなくても済むように熱中症を予防しましょう。

色々ありますが、一番有効なのは『かき氷』を食べることです。

クーラーの効いた室内でも熱中症が起こり、脳への血液温度が上昇します。

脳への血流は両側の頸動脈を通り、頸動脈は首の筋肉の下で食道や咽頭喉頭の近くを通ります。

かき氷を食べることで口の中、ノド、食道が通る首筋が内側から冷やされて頸動脈も冷やして、

脳に血液が入る前に血液温度が下がるのに有効と考えられます。

暑い日中戸外でも、外ほど暑くない室内でも、みなで頭にのぼる血の温度を下げて熱中症にならないために、

老若男女みなで日本人古来お馴染み「かき氷」をサクサク食べましょう。

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このようなすべて戦後西洋医学が捏造したイカサマ風土病に、遺伝子など、全く関係ありません。
投稿者:豊岳正彦
戦後西洋医学がさまざまな日本特異的風土病を捏造した。
「熱中症が風土病なら対策も伝統風土名物かき氷で」

一週間ほどリアルに多忙でアクセス出来なかったですが、落ちついたので続きを書きます。
熱中症がクーラーとポカリで起こっていることは10年以上前から分かっていましたが、この2つを日本社会から早急に排除するのは現在非常に困難です。
そこで考えて思いついただれでも出来る熱中症の予防法は、大昔平安時代の書物にも書かれている伝統の暑さ対策『かき氷』でした(笑)

以下をお読みください。

先の水害では各地で多くの人が避難所生活を強いられ豪雨のあと一転して酷暑のもと避難所や復興現場では熱中症が心配されます。

今年は史上最高気温41度を記録して熱射病の危険も非常に高い。

しかし熱射病は強い陽射しのもとで起こるが熱中症は曇り空や室内で多く起こる。

どちらも頭に血が上る状態すなわち脳を灌流する血液の温度が上昇することによって発症します。

発症は精神症状と運動症状が同時に起こるのが特徴です、脳は精神活動と運動を一箇所で受け持っているからです。

すなわち頭痛めまい脱力ふらつき精神活動低下して強い睡気が出る、等が一緒に起こります。
この時が病院へ急いで行って点滴などの治療を受けるべきタイミングとなります。

脳への血流の温度が38度を超えて血液が粘くなっています。

これに対して点滴以外に有効な元気回復手段が見当たらないので、すぐに救急車で病院へ受診する、

救急隊員には『熱中症で危険な状態』と直接伝えてください。長引くと生命の危険があります。

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