
1967年渥美清と黒人(ハーフの設定)が漫才コンビを組んだ!
これまたどん底の人間を描いた映画です。とにかく面白いです。
今じゃ絶対放送できない言葉がガンガン飛び交い身体や暮らしにハンデがある人の強くて暖かい生き様で観終わった後、とても暖かい気持ちになりました。
黒人のアヤコが渥美さんに「四角い顔してても豆腐と違ってオカラもでぇへん」って言うシーンはかなり爆笑します。
アヤコがいい!心が強く懐が深く優しく渥美さんとの息もピッタリです。
この映画の監督「野村芳太郎」は大好きな映画「幻の湖」の製作や「影の車」の監督もやってるすごい人なのです。

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