そろそろ、モーターサイクルショー開催も近くなってきました。楽しみです。
さて、先日
ホンダから
VTR250の2012年カラーが発表されました。
キャンディブレイジングレッド
デジタルシルバーメタリック
と従来のB-STYLEの3色展開なります。
「
VTR250について」
少し私のお話をしたいと思います。
ホンダのVT系は80年くらいからあったと思います。当時は2ストキラーとか言われた、かなりのスポーツモデルでした。
友人が一時、VT250Fに乗っていて、乗せてもらった事があるのですが・・・
暴れん坊で手に負えなかったという記憶しかありません。
その後、耐久力と使いやすさでバイク便などにも重宝されるバイクとなり、現行型の1つ前のキャブ車のVTR250、97年頃に発売したと思うのですが、それを友人が出た当初に購入し、今も乗っています。走行距離は14万キロくらいだったと思います。
友人の運転は一言で言うと荒い感じなのですが、やっぱり丈夫だなぁと感じました。
当時はハイパワーな直4ネイキッドが沢山あったので、あまりエンジンには凄さは感じなかったのですが、ワインディングでは速かったですね。
コーナーの切り替えしが速い、下からトルクがあるエンジン。
当時、私は
ホーネット250に乗っていて、VTR250の友人とよく峠に走りに行きました。
ホーネットの車体の有利性を活かし、入り口ではかなりハードにブレーキをして突っ込み、差を詰めるのですが、
立ち上がりからの加速ではVTR250の方が速かったです。ストレートが長くなると、エンド部分で追いつくことはできますが、悔しい思いをしましたね。
ジムカーナーでも多くの方が愛用されているのがわかります。
「
軽快」というフレーズがよくあうバイクです。

(写真はB-STYLE)
低速ダッシュというとオフロードやストリートモデルですが、その扱い易さをネイキッドで実現した感じでしょうか、高速でも安定しているので
マチノリからツーリングまで幅広く使えるバイクに思います。
勿論、最高速とかワイディングメインて話しになると厳しいかも知れませんが。
エンジンがVツインなため、直4と違う音がします。そこに好き嫌いがわかれますが、次ぎに通勤の愛車を選ぶとしたら、ホーネットではなく、
VTR250を選ぶと思います。
運動性能の魅力以外に、
燃費の良さもあります。
友人のキャブ車は
30km/ℓくらいと聞いています。
私のホーネットは
15km/ℓくらいだったと思います。
今はインジェクションになり、さらなる高燃費が期待できそうですね。
現在、新車の価格が
56万7000円と初期に比べ高くなりましたが、友人は10年以上乗り続けているわけで、消耗品の管理さえしっかりやっておけば長く乗れるマシンなので、お買い得感はあるかも知れません。
消耗品も250ccなのでわりとお手軽です。
そんなわけで、本日もご観覧いただきありがとうございました。

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