
最近はあきれるほど、無茶をする、車が多い。
技術が無ければ、1年で何回事故にあっていたかわからない、命がもたないな。信号無視してくるのは当たり前、いきなり曲がったらり、無茶な追い越しや、右折、路肩を通行してのすり抜け(お前はバイクか車でするな)雨の日のべたづけなど、そこで役にたつのは日々の練習である。コントロール性を養うのはジムカーナーが最適、レースはどちらかと言うとメカ的な方向トータル的な力が無いと無理だがね。いきなり対向車が右折してきた、なんてよくある話、前も見てないんだよねこんな奴は、でも実は車を見ていればある程度の行動がわかってくる、車体が少しでも動いたら「行く気」と思え、次はどちらに避けるのが安全かを考え、避ける方に何も障害物が無いか、後方から誰も来てないかを確認する。そして右折してきたら、キターーーーとばかりに避けるわけですな、ひどい時にはこっちが対向車に飛び出しって避ける始末、コレで事故してもこっちのせいなんだからたまりません、大概このケースで事故にあう人はブレーキで止まろうとするからなんですよね、急制動と同じで、すぐには止まりません、つまりハードにブレーキを掛けたところでぶつかるスピードが落ちるだけです。勿論避けるスペースが無ければ別ですが、この場合人間ABSです、ブレーキをロックしない手度に掛け、避ける方向に瞬時に向きを返れる体勢をつくり向きを返るきっかけにするわけです。いきなりの車線変更やUターンよくあります、車で俺が最も見ているのはホイールです。いいホイールつけてるなでは無く、車の動きは全てハンドル、つまり前のホイールを見ていれば次にこの車がどう動くのかわかります。極端な例ですが、例えば右折レーンでUターンする奴、右折レーンで止まって居る時は当然右にタイヤは向いています、そして動き出しと同時に更にタイヤが少しでも右に入ったらUです、右折なら逆にタイヤは真っ直ぐに戻って行きます。何故なら右折後がカーブで無い限り直進ですから、後は後ろをべた付けしてくる奴、コレはさっさと広い場所で先に行かせましょう、正直この手のタイプは言うならばアホです。前で万が一転倒した場合確実に跳ねられます。行かせて、腹が立ちますがあおったりするのはやめましょう、なにせアホですから、何をしてくるかわかりません、でもねどうしても腹が立つなら効果的な行かせ方が有ります。対向車に出て後ろを見ながら、手を出して前に行けと合図してすぐに後ろにつきます。大概おろおろしてルームミラーを確認します。何故なら対向車に出るてことは危険なわけで危険を犯してまでやっている、つまりキレていると思うわけですな、まあ参考程度にマネは危ないのでやめましょう。どこまでいってもアホはアホですから。事故た瞬間、事故の事はどうでもいいから、殴らせてくれと思う瞬間があります。実際殴った事はないですが、でもって最後にバイクでも幅の練習をしましょう、バイクに幅なんて関係ないと思いがちですが、危険時にいかにギリギリまで寄れるかが回避のコツになります。練習方法ですがまず、40キロ前後で誰も走行していない道で左右の白線に寄せて見るわけです。例えば真中から右へとか一番左から右へなどいろんなバリエーションをやってみて寄ったら自分の思いどうり寄ってるかどうか、足元を見てくださいで、徐々にスピードレンジを高めていってください、ココで注意は連続でやらないでください、ローリングみたいに、左右に連続で切り返すと思わぬグリップ切れが起こります、特にスクーターなどのハイスピード状態ではさらにサスも痛むので、毎回ワンテンポ置き、車体が真っ直ぐな状態からやってください。では安全運転を