最近気になるジャケットを発見しました。

オランダのメーカーで、ヨーロッパ、北米で人気を得ているらしい。
レブイット=スロットを回せとの意らしい。
バイクの先進国のライダーの装備はキッチリしている。ココがやはり日本とは違うところ、日本でもツーリングライダーなどは、夏でもジャケットを着てしっかりした装備であるが、それは少数であり、街を歩く格好で乗ってしまっているのが現状である。
以前にも触れましたが、「
バイクで人生を終えてもいいのだろうか?」
私は嫌です。他にも沢山したいこともあるので・・・
趣味は趣味であり、人生の全てではないと思っています。
そして、趣味を楽しいものにするために、最低限の「
ルールを守る、装備を整える」
それでこそ、気兼ねなく楽しめると思います。
例えば、レース場を私服で走れたとして・・・限界まで楽しめるでしょうか?転倒なんてしたら、もうそこから楽しくないと思うはずです。だからこそ革のつなぎなどキッチリした装備で走るわけですね。
転倒して、バイクは壊れても、体が無事なら、いつかは笑い話になります。でも怪我をしたら・・・なんであの時と後悔が思い出に刻まれるかも知れません。
話はそれてしまいましたが・・・

コレは最上級モデルのカイエンプロというモデルです。
最高の性能を追及した最上級モデル。
ボディには、耐磨耗性に優れたコーデュラ®を採用。
また、先端技術 Superfabric®(セラミックコート)を肘に配置することで完全な耐摩耗性を実現。
強烈な衝撃に対し、C.E.基準を50%超える衝撃吸収力のプロテクターSAS TEC®を採用。
ユーロ圏の厳寒地帯で厚い信頼をうける、保温素材 Exkin®ライナーを使用。
防水性・透湿性に優れたHydratex®3層ライナーも装備。
ライディングポジションから考えられた、ベンチレーション機能と反射パネル。
全ての環境・気候に対応する高機能モデル。
コレはかなりガッチリですね。バイクの最高級ジャケットてこの手のデザインタイプが多い気がします。割安な物はライダース系が多いですが・・・
ジェントルマンて感じですね。携帯電話のコードを出す穴などもついていて、時代に対応してます。
気になるお値段は・・・73500円。高すぎる。私には手が出ない代物でした。
販売店は少ないですが、気になる方は、ホームページで確認してみてください。
http://www.revit.jp/top.html
それでは安全運転を頑張りましょう。