ついに、ホンダもF1から撤退と表明した。
レース野郎がレースをやめる・・・日本の不景気はどこまで続くのか・・・

私は車にはあまり興味がないので、F1とかは、ほとんど見ないけど・・・
レース場で見たあの迫力は今も忘れられない。
だからスポーツカーならホンダに乗りたいと夢見てきた・・・
しかし、時代と共にスポーツカーは減り、ホンダの意地とプライドであるフラッグシップマシン、NSXも市販車ラインナップから消え、ホンダのレース魂がくすぶり始めた。
でも来年のF1は鈴鹿で行われ、MotoGPは継続されるようなので、それだけでも嬉しい話であります。

私はバイクでホンダ車を所有した事は数が少なく、好きではありません。
でもホンダが無ければ今の私はバイクで走る事に目覚めていなかったかも知れません。
レースでもなんでもない世界、でも全てにおいてホンダ車に勝る事が目標だった。
学生時代、峠ではNSR250や50が大ブレークしていた・・・たまたまお世話になっていたバイク屋さんがヤマハて事もあり。TZR50を買った。
N5勢を追い掛け回す事が夢だった・・・
スクーターと言えばDioだった・・・私はJOGアプリオに乗っていたその後アドレスV100に、でもZXは安定して速かった、JOGアプリオのフロント周りにZXのフロント周り一式を移植した事もあった。
ネイキッドではCBが人気だった・・・VTECには憧れたけど、友人が先に購入したのでFZに乗った、峠ではかなり苦戦した。
CRM250にも負けた事がある。。。
ホンダは全てにおいて、スポーツスピリットを持っていると思う。
今はわからないけど、昔のホンダ車は他が高回転に対し低回転からパワーの上がる特性だった、そこが峠やサーキットでの強さの秘訣なのだと思う。
足は替えれても、エンジン特性そのものを完全に変える事はできない。
「ATに近くする事」これが速さの秘訣ではないだろうか?
昔の私はパワーがあれば勝てるそう思っていた、だからピークパワーやら回転数に注目していた、そしてATというのはスクーターのイメージしかなく、コーナーでアクセル戻せば失速という事しか頭に無かった。
しかし、あるジムカーナー乗りの人がDNA01が話題の頃にこう言った。
「スポーツATならもっとタイムが上がる」と・・・
それは、変速やクラッチワークという無駄な意識をなくし、コーナーのみに集中できるからであると語っていた、現にMotoGPはAT化が進んでいる。
確かに、シフトミスして失速などはよくあるし、アドレスV100で走って気がついたコーナーが楽で集中できると。。。
これはスライドも同じで、スライドをしようと意識すると、その操作に夢中になりラインが崩れたりする。させるのではなく、してしまう事がセオリなのかもしれない。
そして、8耐などによく行くのですが、どのメーカーにもファンが居て、その中でもホンダファンは素敵だと思う。1位になれなかったら、涙を流す人が多いです。
それぐらい、ホンダはレース野郎なんだと感じます。
モータースポーツといえば「ホンダ」であると私は思います。F1は撤退ですが、2輪は頑張って欲しいです。
http://www.honda.co.jp/HDTV/motorsports/2006-motorsports-review/

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