「「TATU名古屋コンサートで、現地日本人スタッフがドタキャン・・・」は削除しました。」
t.AT.u
「TATU名古屋コンサートで、現地日本人スタッフがドタキャン。TATUをステージにあげさせずライブは中止。」は、ネフォルマト日本が発表した事実と異なる部分が多かったので、削除します。
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ネフォルマト社による説明(8月20日付けnews)
私はライブでの不義理はテレビとは重みが全く違うと考えています。
音楽を愛しているわけでもなくダラダラと番組を垂れ流しているテレビはどうなろうと構いません。テレビを見ているものも大多数は惰性でダラダラと見ているだけです。
しかし、ライブは本当にファンが好きで集まります。アーティストのパフォーマンスや音楽を真に愛している人々です。(だから少数でよい)
テレビで無料でみて知ったかぶりをする俄かのファンもどきとは訳が違います異なる人々です。
ライブに集まった人々を裏切るようでは、プロの音楽活動とは言えないのではないでしょうか。
TATUの日本での営業をつかさどっているのはネフォルマトジャパン社です。
TATUサイドとネフォルマトジャパン社、ネフォルマトジャパン社とライブハウス。ライブハウスとファン。本来一体化しなければならない各々の間に、今回は大きな齟齬が生じたようです。
私は当日そこにいませんでしたので、中止によって何の被害もうけていません。
ですから怒り狂っているわけではありません。
しかし、TATUの音楽を愛聴しているもののひとりとしては、営業サイドがこのような態度をとってしまった以上、いつかは自分も裏切られることがあるのではないかと不安を感じてしまいました。
このような批判は妥当ではないでしょうか?
また、小出しにされた情報を信じ、はやまって安易な結論を出してしまった自分を無様に思います。