この記事は「
ロシア美女あれこれ」の続きです。
世が世なら蝦夷の酋長として正義と反骨を貫かなければならない安倍晋三氏。(
安倍宗任と安倍晋三)
しかし、彼は朝鮮カルトや暴力団との関わりが取りざたされ、とても期待される政治を行うとは思えません。
ネット上ではすでにあちこちで安倍晋三氏の人脈の怪しさや、政策のめちゃくちゃぶりが指摘されています。
しかし、全国展開している新聞やテレビはまだその勇気がないようです。
(
安倍晋三と工藤会と住吉会と「救う会」と「統一協会」)
(
安倍官房長官の地元・下関市長と広域暴力団の癒着を示す文書)
どうやら、これからこの国はどんどん悪くなっていくと思われますので、私の気分も真っ暗です。
そこで、すこし目の保養をして気分を明るくしましょう。
ひさびさのロシア美人特集です♪
最初に紹介するのは「ミスロシア2006」のアレクサンドル・イワノフスカヤ嬢。

ふうむ、穏やかな感じのする渋めの美女です。
ロシア人はスラブ系ですが、古代ルーシ時代にヴァイキングの一族を招きいれたことから北欧系の金髪碧眼をステレオタイプだと思われがちです。
しかしスラブ系の人々は元々東欧の森林地帯に住み、茶髪黒眼の人々が主だったそうです。
以前、私は、ロシア人の黒い目、黒い髪はモンゴルに征服された時からではないかと考えていましたが、それは間違いでした。
モンゴルのロシア征服以前から大陸の交易路上にあったルーシには東西のさまざまな人々が行き来し、その身体的な特徴を残していったのでした。
だから、ロシア人には世界中のあらゆる系統の身体的特徴が見られます。 まぁ血脈や人種が民族の定義ではありませんので、ロシア語、ロシア文化に溶け込んでいれば何でもロシア人なわけです。
このアレクサンドラ・イワノフスカ嬢はハバロフスク出身の16歳(2006年4月現在)。日本ならまだ高校2年生(ロシアは小中高一貫校制度)、ミスロシアに選ばれましたが、そのことで人生を変えるつもりはなく、今までどおり親元から学校に通っています。
青森と新潟から飛行機でたった一時間半も飛べばハバロフスクに行けます。
ハバロフスクは人が集まる場所が限られていますから、休みの日には友達と町を歩くミスロシアを見かけることが出来るかもしれません。
で、次が「ミス学生2006」オルガ・ヴァサリガ嬢、ロシア連邦政府立の財務学校の学生さんだそうです。日本で言うと税務大学校ですかね?

ロシアの税務署は日本よりも過激で、SWATのような特殊部隊を持っています。犯罪者や兆億長者のガードマンたちが警察か軍隊並に武装しているので、税務署も特殊部隊でバババとやってから「税金払ってください」とやることがあるんだそうで・・・。
彼女もマフィア相手に物騒な仕事をするんでしょうか?
で、最後がミセス・ワールド2006のソフィア・アルジャコフスカヤ嬢。ミセス世界一です。ミセス。世界一美しい「人妻」

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なんじゃこりゃあ!
若すぎます。
この人、18歳だそうです。エントリーした時はまだ17歳。
ロシアでは16歳から17歳の夏に小中高一貫校を卒業し、大人扱いされます。日本なら高校2年生の夏。大学入学は秋で、日本より1年半も早い。
結婚も当然早く、保護者の承認が条件ですが結婚最低年齢は女性は14歳です。
そりゃ、日本人より体も二周り大きいですし、ロシア人は気持ちの面でも大人で早く大人であろうとしますね。
でも、これはないんでないかい?
コンテストで賞金かっさらうために偽装結婚したんじゃないかと、受賞の当日は大騒ぎだったそうです。
それでも本人は平気のヘー左衛門。
この辺の出鱈目さがロシアです。はい。

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