2005/5/29 22:46
郵政三事業の民営化 七歳
2005-05-29
自分は、嬉野町郵便局長 への意見書は
「障害者の文学」のコンテンツ”随筆”の中で upされていたのを
以前 少し読ませていただいていました。
郵政民営化は ここPL学園のふもとでは
利便性の面から危惧する世論すら 盛り上がる気配がありません。
そちらでも ご同様でしょうか。
それにしても”郵便切手”をなぜ多目に貼るのかを 説明されるのは
大変 気力のいる仕事ではなかったかと思います。
しかし 投書により
一口に「切手料金」といっても それは
「特別障害者手当」以外に数々の受賞作品の賞金や
新聞、雑誌から依頼を受けた仕事の原稿料で生活されている
中から 捻出されたものであること、
一枚の「切手」には
同人雑誌「ぺん人」の編集担当を引き継がれ 500部ほどの発送作業をやられてきた
約二〇年間の歴史があることを
想像力によって理解し 自らも振り返られた方は 少なくないことを
目下感じておる次第です。
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自分は、嬉野町郵便局長 への意見書は
「障害者の文学」のコンテンツ”随筆”の中で upされていたのを
以前 少し読ませていただいていました。
郵政民営化は ここPL学園のふもとでは
利便性の面から危惧する世論すら 盛り上がる気配がありません。
そちらでも ご同様でしょうか。
それにしても”郵便切手”をなぜ多目に貼るのかを 説明されるのは
大変 気力のいる仕事ではなかったかと思います。
しかし 投書により
一口に「切手料金」といっても それは
「特別障害者手当」以外に数々の受賞作品の賞金や
新聞、雑誌から依頼を受けた仕事の原稿料で生活されている
中から 捻出されたものであること、
一枚の「切手」には
同人雑誌「ぺん人」の編集担当を引き継がれ 500部ほどの発送作業をやられてきた
約二〇年間の歴史があることを
想像力によって理解し 自らも振り返られた方は 少なくないことを
目下感じておる次第です。
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タグ: 中島虎彦さん