今日久々によしもとばななさんの日記を見てみたら、飼っていらしたワンちゃんの「ラブ子ちゃん」が死んで結構経つと思うのだけど、
ばななさんが落ち込んでいるとき、たまに「ラブ子がいない人生なんてやってられないっ」て思うことがあると書いていて、
「へえー」と思った。
なんとなく、彼女には子供もいるし割り切って過ごしているのかなぁ?なんて思ってみていたけれど、そんな風に思うことがあるって書いていてなんとなく嬉しかった。
なんでだろ?
カンタも死んだら私だってどんな風になるかわからないけれど、それくらい愛することができるって幸せなことだよなぁ、って思ったり。
GWが始まって、私は今日は仕事。
杉山は休みで、門のペンキ塗りに勤しんだり、
私の弟が「来るかも」と言うので飲ませたいコーヒーの豆を買いに行ったり、
友達ミュージシャンの家に寄ったりして、「なんだかお正月みたいだ」と休日を楽しんでいた。
棚もペンキで色を変えてくれるそう。
さっきは2人でベランダでビールを飲んでキャベツ畑を眺める。
この間まで寒くてベランダでなんて出られなかったのに、どんどん温かくなって。
隙間だらけの畝が、もう細道に変わってしまったくらいキャベツは大きく育っている。
ここのところ家の模様替えや、整理をやる様にしている。
一軒屋ってやっぱり楽しい。
家が生きているって、すごく感じる。
若いうちはなるべく一軒家に住んでいたい気がしている。
庭仕事も好きでたまらない。
でも年をとってきたらやはりアパートやマンションの方が楽かな。
家を直すって、きっと家を「治す」ことなんだと思う。
家も呼吸している。
物を整理して、配置を換えるだけで「気流」がものすごく変わったので驚いているところ。