突然未来人がやってきた
未来人はビデオを見せてくれた
俺が小学生の頃の運動会のビデオ
どこが未来なんだ
と思ったらなんとビデオの中に入れた
サークルの人と明光の人が一緒だった
入るとき厳重に注意された
「自分とだけは会ってはいけない、会ったら怖いことになる」
って松葉さんが言った
俺はトイレに行きたくなった
道がなかったから組体操やってる中を通ってった
未来から来た俺らは周りには見えないからいいのだ
そして俺は自分に会ってしまった
なぜか指差してものすごく笑われた
でも無邪気な笑顔だった
俺は苦笑いした
突如謎のサイレンが鳴った
みーたーなー
という声がした
ドラえもんでおなじみのタイムパトロールが現れた
どうやら自分に会うのは時空移動法というのに違反してて、かなりヤバい罪らしい
懲役はほぼ確定、終身刑や死刑もあるとか
そして俺は逮捕された
俺の身柄は拘置所を通り越して刑務所に送られることになった
なぜか電車で
ゴツいおっさんに囲まれて行くのかと思ったら、ついてくるのはミニスカートで美脚の綺麗なお姉さんが1人だけだった
駅のホームに行くとまた松葉さんが出てきた
「立○グ○ーからは逮捕者なんて出たことなかったのによぅ」
って泣きながら言われた
「すみません」
俺も泣いた
泣き崩れた
「帰ってこいよ」
松葉さんはそう言って俺を抱擁した
グ○ーメンはここでその図を想像してみよう
だいぶキm(自重
さて、電車に乗って行った先は西洋風とディズニー風が混じった街であった
人も多く賑やかだ
綺麗なお姉さんは俺をいろいろ案内してくれた
お姉さんがショッピングしたかっただけな感もあったが楽しかった
こんなんでいいのかなと思いつつ街をうろついた
しばらくして裏路地っぽいとこに入ってった
いよいよかな、と思ったらよくみるとラブホ街だった
お姉さんは勝手にその中の一軒に入った
入っていいものか迷ったが、1人でもどうすればいいのかよくわからないのでついて行った
そして階段を登る間に俺は気づいた
恐らくもう二度と外の世界を楽しむことはできないだろうと
最後の娯楽の機会を与えてくれているのだと
与えられた時間(サービスタイム)は二時間
貪るように犯した
お姉さんはただ受け入れた
そういう役目だから
目の前のこと以外は考えなかった
フロントから10分前だと電話があっても続けた
あと5分になってもまだ続けた
その後どうなったかはしらない
終了時間の前に目を覚ましたから
いい夢だった