書いててつまんないのはこっち、あまり考えないで楽しく書くのはあっちにしよう。
今日は久しぶりに家でぼけーっとした。そして本を読んだのはもっと久々。
若者は本を読まない…か。そう言って説教したがるじじいどもにとって、読書好きでも暇がない学生は考慮に入らないんだろう。遊びまわることも大事マンブラザーズバンドなのに。それが大事なのに。今しかできないことは明日できることより優先しないといけない。それが価値を持つなら尚更だろう。年をとるとそういう感覚を忘れるのだろうか。
尤も、大抵の場合行動に価値があるかどうかが問題なんだが。授業をサボって遊ぶのは価値があるとは言えないしね(笑)。ただ一つ言えるのは、いつでも自分にとって価値があると思える行動を取らなければならない。それが正しいかは他人に委ねればいいだけのこと。
今までもなるべくそうしてきたつもりだけど、改めて自分に言い聞かせておく。最近それを忘れている気がするから、ここで再確認。
それはともかく、実際もっと読書したいんだけど、そうするためにはどうしたらいいのかな。
ということで考えたのは借りるという手。借りたものは読まないと申し訳ないから確実に読む。これはいい手でしょう。
大分前に買った東野圭吾の鳥人計画は読んでない。いつでも読めると思わないのがポイントだな。
というわけなので、これからちょこちょこ貸してください。よろしく。
やはり文章にすると考えがまとまりやすい。というか形にしないと、思考にまとまりがなくてあっちこっち飛ぶからすぐ忘れる(笑)。記憶力には自信ないんです。