2007/8/1
あれは、小学校3・4年生頃。
確かに怖かった。
本当に「いる」と信じていた。
だから、家で一人で留守番なんてしていると、いろんな事を想像してしまい、
しまいには新聞に掲載されている女性の顔写真が「彼女」だと思い、その彼女が新聞から出てくると思い込み、家の中に一人でいるのが怖くて、外で家族が帰ってくるのを待っていた。
『彼女はキレイ好きだから、玄関の靴を揃えていれば家の中には入ってこないらしい』
『彼女は、べっこう飴が好きだから5本渡せば、殺されなくてすむ』
『彼女は走るのが速く100メートル○秒』
などなど、いろいろな噂を聞きつけるたび、よくハラハラドキドキ、シクシクしていた。
髪はロングヘアらしいその女性ー。
どんなに暑い日でもマスクを着用している彼女が、人にあったら必ず聞くという。
『ワタシ、キレイ?』
そう、私がおびえていた彼女は「口裂け女」
今となっては笑い事だが、
当時、小学生であった私は、本当に信じていた。
あれから、ン○年も時が経ち、座敷親父には「口酒女」と言われる始末。
飲み会ともなると、必ず最初に注文するのが生ビールを少し、3〰5杯くらい。
次は、芋焼酎。その日の気分にあわせて、ロック・お湯割・水割りを選ぶ。
芋を覚えるまでは、どちらかというと冷酒を飲んでいたのに…。
いつの間にか、次の日に「残らない」芋焼酎を飲んでいるワタシである。
でもね、こんな呑んベエなワタスでも、家では缶ビール1本で酔ってしまう。
家で飲むと、すぐ「酔う」から、つまらない。
そう思う私って、変?(笑)

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投稿者:やまのかみ
一如さま
一如さまは、ぶれんどの会合でも全然変わらないですよね。なかなか酔わない方だなあと思っていました。
一如さまとは、じっくり呑みたいですのう、フフフ。
投稿者:やまのかみ
宝飯爺さま
あの頃は、まじで怖い思いをしました。「鎌」を持ち歩き、赤いマントか服を着ている、しまいには「小友の警察署から脱走し、上郷にいる」とか(笑)。
すぐ信じてしまう、あの頃の純粋さは、どこへ消えたべなあ〰。
投稿者:一如
>家では缶ビール1本で酔ってしまう
はいはいはい、オイラもさ(笑)
投稿者:宝飯爺
あの頃出没情報がよく聞こえてきましたね〜
北上に出て花巻に向かってるとか・・(笑)
遠野では市民センター付近で目撃した小学生
がいたとか・・目撃された「彼女」」は釜石
方面に向かったらしいとか・・(爆)
投稿者:とらねこ
口酒女・・・・笑・・・よくぞ名付けました・・・謝。
芋焼酎、了解でやんす、私も焼酎派ですが芋を主体としてお付き合いすることにいたします。