一番肝心なメンバーが、親御さんの看病で出席できなくなった。このメンバーは湯築城のあらましは心得ているので、会の進め方は概要は飛ばし、始めから細部について突っ込んで行く予定だった。それが根本から狂ってしまったので、会の目標を子供向けの資料作りとし、その進め方を再検討することとした。
当初の目論見は狂ったが、その一方で地元の伝説などを紙芝居に仕立て、地域のPRに勤めているグループと連携できそうな状況が生まれ、近日中に打ち合わせを行う。
湯築城の歴史を紙芝居にするのは、考えてみると意外に難しい。それが出来たら小学生や中学生向けの学習資料を作ることも、可能性が見えて来る。この方向に向けて1〜2ヶ月の間に構想を纏めたいと思っている。

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