2012/5/25
(8)スペイン〜ポルトガル弾丸ツアー(8日目)
さて、ポルトガル最終日です。短い時間ですが、要所だけは、案内してくれそうです。
朝一番に、ロカ岬に。大西洋を初めて見ることになります。あいにく、天気は曇り、少し、雨模様です。ホテルを出発して30分ほどで着きました。

市の管理棟です。

とうとう、ユーラシア大陸最西端にきました。海は荒れていますが、雨がふってなかったのが幸いでした。

まあ~特段、見るところがあるわけでないので、30分ほどでお別れです。市内に戻ります。
世界遺産「ジェロニモス修道院」に向かいました。
大航海時代、マヌエル1世によって16世紀初に建築がはじまり、完成したのが何と19世紀。驚きです。ここには、ヴァスコダ・ガマ、詩人のカモンエスの棺があります。さすがに、立派です。

正面です。

棺です。


階上の中庭と回廊です。



高さより、広さに驚いた修道院でした。
さてここの見学を終えて、すぐ前のテージョ河の港に行きました。ここから、大航海時代の船が次々に出港していったのでしょう。
リスボンを守る要塞、ベレンの塔です。3階建てで、現在、博物館となっています。

昨夜、渡ってきた大橋です。ちょっと、かすんでいますが・・・・。

そして、大航海時代に活躍した帆船型の大きなモニュメントがあります。ポルトガルの英雄、エリンケ航海王子を先頭に、30人ほどの像が並んでいます。春針日本にやってきたザビエル像も見えます。


反対側に、修道院全景がみえます。
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朝一番に、ロカ岬に。大西洋を初めて見ることになります。あいにく、天気は曇り、少し、雨模様です。ホテルを出発して30分ほどで着きました。

市の管理棟です。

とうとう、ユーラシア大陸最西端にきました。海は荒れていますが、雨がふってなかったのが幸いでした。

まあ~特段、見るところがあるわけでないので、30分ほどでお別れです。市内に戻ります。
世界遺産「ジェロニモス修道院」に向かいました。
大航海時代、マヌエル1世によって16世紀初に建築がはじまり、完成したのが何と19世紀。驚きです。ここには、ヴァスコダ・ガマ、詩人のカモンエスの棺があります。さすがに、立派です。

正面です。

棺です。


階上の中庭と回廊です。



高さより、広さに驚いた修道院でした。
さてここの見学を終えて、すぐ前のテージョ河の港に行きました。ここから、大航海時代の船が次々に出港していったのでしょう。
リスボンを守る要塞、ベレンの塔です。3階建てで、現在、博物館となっています。

昨夜、渡ってきた大橋です。ちょっと、かすんでいますが・・・・。

そして、大航海時代に活躍した帆船型の大きなモニュメントがあります。ポルトガルの英雄、エリンケ航海王子を先頭に、30人ほどの像が並んでいます。春針日本にやってきたザビエル像も見えます。


反対側に、修道院全景がみえます。

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2012/5/25
(7)スペイン〜ポルトガル弾丸ツアー(7日目)
今朝も快晴。好天に恵まれ快調な旅です。午前中、セビリア(セビーリャ)市内観光ですが、このホテルからやく20kmで市内に。早朝のスペイン広場です。絵タイルが見事だし、広大な広場はなかなか、よかったです。

コーナーごとに絵タイルがあります。

ゆるやかな円形広場ですから、上の写真の反対側にかけてりっぱな建物があります。

中央部の建物です。

静寂なスペイン広場を抜けて、黄金の塔(?)でしたかね?

これを見ながら、世界遺産、カテドラル(大聖堂)に一番乗りで入場します。いまだと、ミサを見ることができます。カテドラル正面です。

すぐ前の道路に市電でしょうか?。綺麗な路面電車です。

カテドラル内です。


セビーシャのカテドラルは、ローマのサンピエトロ大聖堂、ロンドンのセントポール寺院に次いで第3番目の大聖堂です。ここも、元は、イスラム寺院だったそうです。
ここから、迷路の様なサンタクルス街を散策していきました。


こんな狭い路地をウロウロ、迷路です。



やっとすり抜けて、公園に。

ここでバスに待ち合わせてもらい、ポルトガルに向かいます。スペインよ!!さようなら〜〜!!。
(^^)/
今日は、リスボンまで行きますが、その前に、世界遺産のあるエボラに向かいます。
ちょっと、ロングドライブで330km。おねんねタイムですね。(笑)
途中、こんなドライブインでお昼。のんびり、こじんまりですね。

そして、さらに1時間走って、エボラに到着です。遅い昼食ですが、バカリュウ(干しダラ料理)で、結構、美味しかったです。

エボラは、ポルトガルの内陸中央の交通の要所でアレンテージョ地方の中心都市ですが、日本から1584年天正遺遣少年使節が、訪れた街でもあります。ここも、ローマ、イスラム、キリスト教時代の建物が城壁の中に混在した古い町並みで、まち全体が、美術館の感じですかね。
中央の広場です。

ここを通り抜けて、カテドラルに。

日本の少年使節団が訪れ、パイプオルガンを披露したということです。日本人も、すごいですね~~。
大聖堂内部です。

すぐ近くに、ディアナ神殿跡があります。古いですね〜〜。

エボラ美術館です。中には、入りませんでした。

そして、サンフランシスコ教会ですかね。


誰の銅像だったか???

たっぷり見学して、いよいよ、リスボンに向かいました。
リスボン市街に入る時、キリスト像が、ライトアップされていました。

橋の上からの夜景です。うまく写ってませんが・・・・。

ホテル到着〜〜!!。マリオットリスボンです。

いいホテルです。

夕食は、ファドディナーショーだそうで、お楽しみです〜〜。(^^)
バスで、行ったのがこのお店。

ファドは一口で言えば、ポルトガルの民族歌謡で、社会の貧しい人たちの人生の悲しみ、苦しみ、喜び、郷愁の思いを歌い上げるものですが、その旋律は、人の心の琴線に触れることで知られています。その一端をのぞかせてもらいました。

民族舞踊も見ることができました。かわいい踊りでした。(^^)

夜も更け、御帰還です。迎えのバス待ちです。

今日も、しっかり、遊びました~~。ホテルに帰って、バタンQ!Q!!(笑)
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コーナーごとに絵タイルがあります。

ゆるやかな円形広場ですから、上の写真の反対側にかけてりっぱな建物があります。

中央部の建物です。

静寂なスペイン広場を抜けて、黄金の塔(?)でしたかね?

これを見ながら、世界遺産、カテドラル(大聖堂)に一番乗りで入場します。いまだと、ミサを見ることができます。カテドラル正面です。

すぐ前の道路に市電でしょうか?。綺麗な路面電車です。

カテドラル内です。


セビーシャのカテドラルは、ローマのサンピエトロ大聖堂、ロンドンのセントポール寺院に次いで第3番目の大聖堂です。ここも、元は、イスラム寺院だったそうです。
ここから、迷路の様なサンタクルス街を散策していきました。


こんな狭い路地をウロウロ、迷路です。



やっとすり抜けて、公園に。

ここでバスに待ち合わせてもらい、ポルトガルに向かいます。スペインよ!!さようなら〜〜!!。
(^^)/
今日は、リスボンまで行きますが、その前に、世界遺産のあるエボラに向かいます。
ちょっと、ロングドライブで330km。おねんねタイムですね。(笑)
途中、こんなドライブインでお昼。のんびり、こじんまりですね。

そして、さらに1時間走って、エボラに到着です。遅い昼食ですが、バカリュウ(干しダラ料理)で、結構、美味しかったです。

エボラは、ポルトガルの内陸中央の交通の要所でアレンテージョ地方の中心都市ですが、日本から1584年天正遺遣少年使節が、訪れた街でもあります。ここも、ローマ、イスラム、キリスト教時代の建物が城壁の中に混在した古い町並みで、まち全体が、美術館の感じですかね。
中央の広場です。

ここを通り抜けて、カテドラルに。

日本の少年使節団が訪れ、パイプオルガンを披露したということです。日本人も、すごいですね~~。
大聖堂内部です。

すぐ近くに、ディアナ神殿跡があります。古いですね〜〜。

エボラ美術館です。中には、入りませんでした。

そして、サンフランシスコ教会ですかね。


誰の銅像だったか???

たっぷり見学して、いよいよ、リスボンに向かいました。
リスボン市街に入る時、キリスト像が、ライトアップされていました。

橋の上からの夜景です。うまく写ってませんが・・・・。

ホテル到着〜〜!!。マリオットリスボンです。

いいホテルです。

夕食は、ファドディナーショーだそうで、お楽しみです〜〜。(^^)
バスで、行ったのがこのお店。

ファドは一口で言えば、ポルトガルの民族歌謡で、社会の貧しい人たちの人生の悲しみ、苦しみ、喜び、郷愁の思いを歌い上げるものですが、その旋律は、人の心の琴線に触れることで知られています。その一端をのぞかせてもらいました。

民族舞踊も見ることができました。かわいい踊りでした。(^^)

夜も更け、御帰還です。迎えのバス待ちです。

今日も、しっかり、遊びました~~。ホテルに帰って、バタンQ!Q!!(笑)
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2012/5/25
(6)スペイン〜ポルトガル弾丸ツアー(6日目)
朝のホテル前。部屋はよかったですね。

今日は、午前中、グラナダ観光、午後、ビーチリゾート地のミハス、そして、お宿は、ボルムロフでのホテルです。
グラナダといえば、何と言っても、アルハンブラ宮殿です。
グラナダには、キリスト教徒軍から逃れてきたイベリアのイスラム教徒が、この地で、1238年、グラナダ王国を建設。丘の上に城壁を巡らし、頑強な要塞を作りましたが、時代とともに、歴代の王が豪華なイスラム装飾を施した宮殿を造り、現在の壮麗な宮殿として残っています。
1492年にイサベル、フェルナンドのカトリック両国によって、城は占拠され、一部は改修されたましたが、大きな破壊はなく存続しています。
アメリカ人作家ワシントン・アーヴィングの著書「アルハンブラ物語」から、一躍、脚光を浴びるようになりましたね。
アルハンブラと言うのは、アラビア語で「赤い城」を意味するとのこと。宮殿は大きく3つにわかれており、最も古い城塞部分のアルカサバ、王の居城の王宮、そして、その奥にある離宮「ヘネラリフェ庭園」が広大な丘陵に築かれて、街を見下ろしています。
アルカサバ城壁の方から、入って行きます。

アルカサバ城壁です。

ここを抜けるとカルロス5世宮殿。

宮殿内の広場です。日本人ですが、有名な現地ガイドさんです。非常に話好きです。(笑)

そして、ナルス宮殿。宮殿内のメスアールのパティオ(謁見者の控えの間)ですが、壁面の細かいアラベスク模様は、見事です。

黄金の間、大使の間なども、室内一面がアラベスク模様です。

さらに進んで、いよいよ、アルハンブラ宮殿へ。
注目のアラヤネスのパティオです。最も、有名でしょう〜〜。水面に移る美しいパティオです。

建物のすべてにアラベスク模様がきめ細かく刻まれていて、見事ですね〜〜。

室内です。



宮殿から見下ろすアルバイシン地区の綺麗な町並みです。

最後に奥のヘネラリフェ庭園へ。綺麗に整備された庭園です。入り口から

庭木が迷路のようにきれいに植樹されていて、楽しいですね。奥に、こんなところも。(^^)

すっかり、楽しくアルハンブラ宮殿を見学して、ちょっと、寄せ木作りのお店を覗いてから、バスに戻ります。箱根の寄せ木造りの技術は、ここから、学んだそうです。

ミハスに向かいます。ミハスまで、約2時間、150kmぐらいです。
ミハスは、アンダルシアのエッセンスと言われる地中海に面した白い町。家は、すべて真っ白です。地中海のコスタ・デル・ソル海岸ビーチリゾートですが、イタリアのアマルフィ的な感じもします。

白壁の町並みを抜けて、見晴らしのいいレストランで昼食です。魚料理でしたね。
レストランです。ビールが美味しかったです!!(笑)

食後、ぶらぶら、散策です。快晴に恵まれ、地中海の素晴らしい展望でした。





雑貨店もあちこち、冷やかし、添乗員さんお勧めのアマポーラという菓子と、ミハスTシャツを一枚買って、バスに戻りました。
これから、セビリアに向かいますが、近くのボルムホフで、ホテルに泊まります。約200kmの行程。ベルティーチェ アルハラフェ ホテルです。舌を噛みそうな名前ですね〜。(笑)

まずまずのホテルでした。

夕食を軽くとって、お休みなさ〜いです。バタンQ!!。
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今日は、午前中、グラナダ観光、午後、ビーチリゾート地のミハス、そして、お宿は、ボルムロフでのホテルです。
グラナダといえば、何と言っても、アルハンブラ宮殿です。
グラナダには、キリスト教徒軍から逃れてきたイベリアのイスラム教徒が、この地で、1238年、グラナダ王国を建設。丘の上に城壁を巡らし、頑強な要塞を作りましたが、時代とともに、歴代の王が豪華なイスラム装飾を施した宮殿を造り、現在の壮麗な宮殿として残っています。
1492年にイサベル、フェルナンドのカトリック両国によって、城は占拠され、一部は改修されたましたが、大きな破壊はなく存続しています。
アメリカ人作家ワシントン・アーヴィングの著書「アルハンブラ物語」から、一躍、脚光を浴びるようになりましたね。
アルハンブラと言うのは、アラビア語で「赤い城」を意味するとのこと。宮殿は大きく3つにわかれており、最も古い城塞部分のアルカサバ、王の居城の王宮、そして、その奥にある離宮「ヘネラリフェ庭園」が広大な丘陵に築かれて、街を見下ろしています。
アルカサバ城壁の方から、入って行きます。

アルカサバ城壁です。

ここを抜けるとカルロス5世宮殿。

宮殿内の広場です。日本人ですが、有名な現地ガイドさんです。非常に話好きです。(笑)

そして、ナルス宮殿。宮殿内のメスアールのパティオ(謁見者の控えの間)ですが、壁面の細かいアラベスク模様は、見事です。

黄金の間、大使の間なども、室内一面がアラベスク模様です。

さらに進んで、いよいよ、アルハンブラ宮殿へ。
注目のアラヤネスのパティオです。最も、有名でしょう〜〜。水面に移る美しいパティオです。

建物のすべてにアラベスク模様がきめ細かく刻まれていて、見事ですね〜〜。

室内です。



宮殿から見下ろすアルバイシン地区の綺麗な町並みです。

最後に奥のヘネラリフェ庭園へ。綺麗に整備された庭園です。入り口から

庭木が迷路のようにきれいに植樹されていて、楽しいですね。奥に、こんなところも。(^^)

すっかり、楽しくアルハンブラ宮殿を見学して、ちょっと、寄せ木作りのお店を覗いてから、バスに戻ります。箱根の寄せ木造りの技術は、ここから、学んだそうです。

ミハスに向かいます。ミハスまで、約2時間、150kmぐらいです。
ミハスは、アンダルシアのエッセンスと言われる地中海に面した白い町。家は、すべて真っ白です。地中海のコスタ・デル・ソル海岸ビーチリゾートですが、イタリアのアマルフィ的な感じもします。

白壁の町並みを抜けて、見晴らしのいいレストランで昼食です。魚料理でしたね。
レストランです。ビールが美味しかったです!!(笑)

食後、ぶらぶら、散策です。快晴に恵まれ、地中海の素晴らしい展望でした。





雑貨店もあちこち、冷やかし、添乗員さんお勧めのアマポーラという菓子と、ミハスTシャツを一枚買って、バスに戻りました。
これから、セビリアに向かいますが、近くのボルムホフで、ホテルに泊まります。約200kmの行程。ベルティーチェ アルハラフェ ホテルです。舌を噛みそうな名前ですね〜。(笑)

まずまずのホテルでした。

夕食を軽くとって、お休みなさ〜いです。バタンQ!!。
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2012/5/24
(5)スペイン〜ポルトガル弾丸ツアー(5日目)
5日目になりました。今朝も快晴です。今日は、マドリッドから、南下して280km、コルドバに向かいますが、途中、ラ・マンチャ地方にある風車を見て行きます。8時過ぎにホテルを出発。
途中、ちょっと、休憩。風車の雰囲気が(笑)

約130km走って、ラ・マンチャ地方に入ります。なにもない畑の中にポツンと小高い丘があります。その上に、風車が。今は使われていませんが、まあ〜のどかな田園風景が360度の大パノラマで、広がっています。何と、観光客は我々だけのバス1台のみ。(^^)/


ここはドンキホーテが戦いを挑んだという風車ゆかりの地でも有り、その案内板もありました。

こんなところでと思うと、やっぱり、ちょっと滑稽さも感じますね。(笑)
さて、この風景を楽しんだ後、途中、雑貨屋さんで、トイレタイム。ここでも、ドンキホーテ!!。(笑)


さて、一路、コルドバを目指します。途中、大SAに立ち寄りました。これは、素晴らしい!。
アンダルシアという文字が見えます。アンダルシアエリアにはいったということでしょう。


さて、遅い昼食の後、コルドバにはいります。コルドバは、ローマ帝国の植民地として栄え、8世紀〜11世紀初めは、イスラム王朝その後ウマイヤ朝の都として繁栄した古都市ですね。2時過ぎに、コルドバに到着。
写真手前が、ローマ橋、その向こうにお目当てのメスキータが見えます。

メスキータというのは、スペイン語でイスラム寺院のことだそうで、785年に建てられらもので、その後4回にわたって拡張されています。4万人がモスクに入れたといわれています。
13世紀になり、キリスト教時代になると、内部にカテドラル(大聖堂)が造られたので、キリスト教とイスラム教が共存する珍しい建物ですね。トルコのイスタンブールに通じるところがあります。外部は、もちろん、がっちり、城壁で守られています。

入り口です。



中に入ると、ご覧のように、キリスト教祭壇、イスラム教祭壇が共に残っています。珍しいですね。


とにかく、広いですし、華麗な造りでした。




すっかり、圧倒されて外にでて、迷路のような街並みをすり抜け、旧ユダヤ人街にある「花の小径」なるところに・・・。いつも、通りに花が飾られているそうで、恋人同士に人気があるとか・・・。

ここを通り、迷路を通って行きます。雑貨店が多いですね。

元の城壁サイドに戻ってきました。

ちょっと、土産物ショップに立ち寄り。

そして。少し遊んで、16時過ぎ、ここを出発。ホテルのグラナダに向かいました。約170kmですから、2時間ですかね。今晩のホテル「アリサレス」です。

オプションで、フラメンコディナーショウがあるというので、せっかくなので、行って見ることに。
よくわかりませんが、ジプシーだけの特別地区ということで、気楽には、入れないそうです。
案内をされたお店はここ。簡単なディナーとワインとショウです。
団体客が、日本人グループ2組と外国人グループ1組で満席。

フラッシュ撮影と動画撮影は、ダンサーの集中力がなくなるので、止めてくれと言われていたにも関わらず、やってしまったお客がいて、ダンサーが気乗りせずで、平凡なショウとなってしまったのが残念でした。2時間で終了。エキサイトしてくると3時間近く、踊り続けることもあるそうです・・・。




ということで、まあ〜楽しんだ後、23時過ぎにホテルにご帰還です。
シャワーを浴びで、爆睡でした〜〜〜(−−)
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途中、ちょっと、休憩。風車の雰囲気が(笑)

約130km走って、ラ・マンチャ地方に入ります。なにもない畑の中にポツンと小高い丘があります。その上に、風車が。今は使われていませんが、まあ〜のどかな田園風景が360度の大パノラマで、広がっています。何と、観光客は我々だけのバス1台のみ。(^^)/


ここはドンキホーテが戦いを挑んだという風車ゆかりの地でも有り、その案内板もありました。

こんなところでと思うと、やっぱり、ちょっと滑稽さも感じますね。(笑)
さて、この風景を楽しんだ後、途中、雑貨屋さんで、トイレタイム。ここでも、ドンキホーテ!!。(笑)


さて、一路、コルドバを目指します。途中、大SAに立ち寄りました。これは、素晴らしい!。
アンダルシアという文字が見えます。アンダルシアエリアにはいったということでしょう。


さて、遅い昼食の後、コルドバにはいります。コルドバは、ローマ帝国の植民地として栄え、8世紀〜11世紀初めは、イスラム王朝その後ウマイヤ朝の都として繁栄した古都市ですね。2時過ぎに、コルドバに到着。
写真手前が、ローマ橋、その向こうにお目当てのメスキータが見えます。

メスキータというのは、スペイン語でイスラム寺院のことだそうで、785年に建てられらもので、その後4回にわたって拡張されています。4万人がモスクに入れたといわれています。
13世紀になり、キリスト教時代になると、内部にカテドラル(大聖堂)が造られたので、キリスト教とイスラム教が共存する珍しい建物ですね。トルコのイスタンブールに通じるところがあります。外部は、もちろん、がっちり、城壁で守られています。

入り口です。



中に入ると、ご覧のように、キリスト教祭壇、イスラム教祭壇が共に残っています。珍しいですね。


とにかく、広いですし、華麗な造りでした。




すっかり、圧倒されて外にでて、迷路のような街並みをすり抜け、旧ユダヤ人街にある「花の小径」なるところに・・・。いつも、通りに花が飾られているそうで、恋人同士に人気があるとか・・・。

ここを通り、迷路を通って行きます。雑貨店が多いですね。

元の城壁サイドに戻ってきました。

ちょっと、土産物ショップに立ち寄り。

そして。少し遊んで、16時過ぎ、ここを出発。ホテルのグラナダに向かいました。約170kmですから、2時間ですかね。今晩のホテル「アリサレス」です。

オプションで、フラメンコディナーショウがあるというので、せっかくなので、行って見ることに。
よくわかりませんが、ジプシーだけの特別地区ということで、気楽には、入れないそうです。
案内をされたお店はここ。簡単なディナーとワインとショウです。
団体客が、日本人グループ2組と外国人グループ1組で満席。

フラッシュ撮影と動画撮影は、ダンサーの集中力がなくなるので、止めてくれと言われていたにも関わらず、やってしまったお客がいて、ダンサーが気乗りせずで、平凡なショウとなってしまったのが残念でした。2時間で終了。エキサイトしてくると3時間近く、踊り続けることもあるそうです・・・。




ということで、まあ〜楽しんだ後、23時過ぎにホテルにご帰還です。
シャワーを浴びで、爆睡でした〜〜〜(−−)
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2012/5/22
(4)スペイン〜ポルトガル弾丸ツアー(4日目)
今朝は、9時半のゆっくり出発。国立ソフィア王妃芸術センターに向かいます。アルカラ門を曲がり、パンコデエスパーニャ駅を通って芸術センターに。


芸術センター入り口です。

内部入り口のモニュメントですが、斬新ですね。

ここには、ピカソ、ダリ、ミロ、タピエスなど20世紀の現代美術を集めています。モダニズム、キュービスム、シュールレアリスムなどと言われる数々の作品があります。
しかし、何と言っても、ピカソの超大作「ゲルニカ」ですね。目の前で見ることができました。
この絵画は、スペイン内戦への憤りを表現した傑作ですが、実に、見応え有りました。
次に、ドンキホーテで有名なスペイン広場に行きました。その前にあるスペインギフトショップにちょっと立ち寄り。


スペイン広場は、マドリードのメイン通り、グラン・ビア通りに面していますが、この通りは、有名ブランドショップ、ホテル、デパートなどが軒を連ね、賑わっています。


斜め向かいに、セラルポ美術館があります。

スペイン広場です。この広場は、どなたも御存じ、スペイン文学の傑作「ドン・キホーテ」の著者、セルバンテスの没後300年を記念して造られた広場です。中央に、セルバンテスの記念碑、その足元に、ドン・キホーテとその従者サンチョ・パンサの銅像があります。そんなに大きな広場ではありません。


次に向かったのが、すぐ近くの王宮です。もともと、イスラム教徒によって建てられたそうです。ハプスブルグ家が居城としていましたが、火災で焼失、その後、ブルボン家が再建して現在に至っているそうです。綺麗な宮殿ですね。今でも、公式行事にも使われ、一般公開もしているとのこと。



さて、王室を後にして、途中、プエルタデソル「太陽の門」と言われる広場をみながら、昼食のレストランに。

途中の町並みです。


お昼は中華料理ですが、マドリードでも名の知られた中華専門店でだそうです。非常に、美味しかったです。

お腹も良くなったところで、午後は、スペインの旧都、トレドに。もちろん、世界遺産です。
マドリッドから、約70km。カスティーリィア・ラ・マンチャ地方の中心地ですが、丁度スペインの真ん中の感じですかね。それだけに、紀元前2世紀頃、ローマの進出、その後、いろいろな民族、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など混在する独特の文化を持っているようです。イスラム教徒とキリスト教徒との長年の戦いの末、レコンキスタ(再征服運動)でキリスト教が勝利した象徴として、首都となったところです。タホ川の三方から囲まれた自然要塞の感があり、確かに、要所であったとことはよくわかります。
まず、トレドの町全体が見渡せる小高い丘の上から、全景を見ます。すばらしい景観です。


そして、川の外側の駐車場から、徒歩で、橋を渡り、街中に入っていきます。

街に入ります。

最初に、カテドラル。フェルナンド三世が、1226〜1493年にかけて建設した大聖堂です。

向かいの市庁舎です。

カテドラル内部です。荘厳ですが、絢爛豪華。


そして、サントメ教会。

また、トレドは、エル・グレゴが住んでいた街でもありますね。

帰りに街中をぶらぶら散策しながら、駐車場に帰りました。街中風景です。



素晴らしいトレドを後にして、また、マドリッドのホテルに引き返しました。好天に恵まれ、いい旅でした。明日は、コルドバに向かいます。(^^)
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芸術センター入り口です。

内部入り口のモニュメントですが、斬新ですね。

ここには、ピカソ、ダリ、ミロ、タピエスなど20世紀の現代美術を集めています。モダニズム、キュービスム、シュールレアリスムなどと言われる数々の作品があります。
しかし、何と言っても、ピカソの超大作「ゲルニカ」ですね。目の前で見ることができました。
この絵画は、スペイン内戦への憤りを表現した傑作ですが、実に、見応え有りました。
次に、ドンキホーテで有名なスペイン広場に行きました。その前にあるスペインギフトショップにちょっと立ち寄り。


スペイン広場は、マドリードのメイン通り、グラン・ビア通りに面していますが、この通りは、有名ブランドショップ、ホテル、デパートなどが軒を連ね、賑わっています。


斜め向かいに、セラルポ美術館があります。

スペイン広場です。この広場は、どなたも御存じ、スペイン文学の傑作「ドン・キホーテ」の著者、セルバンテスの没後300年を記念して造られた広場です。中央に、セルバンテスの記念碑、その足元に、ドン・キホーテとその従者サンチョ・パンサの銅像があります。そんなに大きな広場ではありません。


次に向かったのが、すぐ近くの王宮です。もともと、イスラム教徒によって建てられたそうです。ハプスブルグ家が居城としていましたが、火災で焼失、その後、ブルボン家が再建して現在に至っているそうです。綺麗な宮殿ですね。今でも、公式行事にも使われ、一般公開もしているとのこと。



さて、王室を後にして、途中、プエルタデソル「太陽の門」と言われる広場をみながら、昼食のレストランに。

途中の町並みです。


お昼は中華料理ですが、マドリードでも名の知られた中華専門店でだそうです。非常に、美味しかったです。

お腹も良くなったところで、午後は、スペインの旧都、トレドに。もちろん、世界遺産です。
マドリッドから、約70km。カスティーリィア・ラ・マンチャ地方の中心地ですが、丁度スペインの真ん中の感じですかね。それだけに、紀元前2世紀頃、ローマの進出、その後、いろいろな民族、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など混在する独特の文化を持っているようです。イスラム教徒とキリスト教徒との長年の戦いの末、レコンキスタ(再征服運動)でキリスト教が勝利した象徴として、首都となったところです。タホ川の三方から囲まれた自然要塞の感があり、確かに、要所であったとことはよくわかります。
まず、トレドの町全体が見渡せる小高い丘の上から、全景を見ます。すばらしい景観です。


そして、川の外側の駐車場から、徒歩で、橋を渡り、街中に入っていきます。

街に入ります。

最初に、カテドラル。フェルナンド三世が、1226〜1493年にかけて建設した大聖堂です。

向かいの市庁舎です。

カテドラル内部です。荘厳ですが、絢爛豪華。


そして、サントメ教会。

また、トレドは、エル・グレゴが住んでいた街でもありますね。

帰りに街中をぶらぶら散策しながら、駐車場に帰りました。街中風景です。



素晴らしいトレドを後にして、また、マドリッドのホテルに引き返しました。好天に恵まれ、いい旅でした。明日は、コルドバに向かいます。(^^)
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