2006/8/3

箱根美術館巡り  

先月末、奥チャマとその姉チャマが、箱根の温泉でのんびりするという。
いそいそとお出かけです。私は、愚犬のお世話を言い使ってました。
ところが、強羅の宿から、TELがあって、明日、アッシー君になれという。まあ〜、ウイークデイでもあるので、強羅までなら、早朝1時間半と踏んで、OK。朝、6時に犬の散歩と食事を済ませて、6:30出発です。環2>1国>西湘バイパス>箱根湯元>宮の下>強羅とほとんど渋滞もなく、時間通り8:00にはお宿に到着。お二人は、お食事中でした。
どうやら、近くの美術館巡りをご希望のようでした。
ピカソ展を開催中のポーラ美術館>ラリック美術館>ガラスの森のはしごでございますです。ハイ!!。
まず、ポーラ美術館。企業のコレクションとしても,有名ですが、この美術館は、ポーラグループのオーナーであった故鈴木常司氏が収集した約9500点が収蔵されています。おもに、フランス印象派の作品が多いそうです。
美術館の入り口です。

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今は、ピカソ展が開催されており、ピカソの初期の作品から晩年の作品まで展示されていました。私は、絵画はよくわからないのですが、それでも、作風の変化が良くわかりますね。彼も、初期は、一般的に良く見られるような作品ですが、次第に、彼独自の作風にかわっていってます。
そのほか、写真集でしか見たことのない、ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、日本の黒田画伯、岡田画伯の作品などの実作品を見ることができ、大変、良かったと思います。
館内にはきれいなショップもありました。

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次に向かったのが、箱根ラリック美術館です。フランスを代表する装飾芸術家であり、デザイナーであるルネ・ラリックの作品が展示されています。女性の装身具やガラスの香水瓶をはじめ、家具内装品に至るまで、幅広い作品が展示されていました。私の、全く、知らない芸術家でして、作品は、非常に決め細やか、繊細なデザインに思えました。、正直、感心しましたです。
美術館入り口です。シンプルです。
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入り口から、美術館に至るまでが、フランスを思わせるように、芝生とレストランがよくマッチしていました。
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最後に、箱根ガラスの森に立ち寄りました。ガラス装飾をふんだんに施した、素敵な森の公園です。奥チャマは、以前、来たことがあるそうですが、ファンタスティックで、なかなか、人気のようです。
中の展示場には、すばらしいガラス装飾が所狭しと色鮮やかにならべられており、女性や子供にはたまらないところでしょう。
入り口です。ガラス細工の施された木です。
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素敵な庭です。
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チョット、気取ってますかね。
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これで、美術館巡りは、終わりとし、途中で、遅い食事とお土産店回り。姉チャマを箱根湯元駅まで送ってから、穏やかな海を見ながら、西湘バイパスをスムースに走りぬけて、ご帰還と相成りました。
なかなか、箱根も、その気になってみれば、いろいろ、新発見できますね〜〜。今まで、ゴルフ場ばかりでしたからね〜〜〜。

なお、美術館内の展示品は、お分かりだと思いますが、写真撮影は、すべて禁止ですのでね。あしからずです。機会がありましたら、行って見られたらと思います。 
          ーおしまいー
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2006/8/11  9:21

投稿者:紫麻婆(おばば)

(σ。σ)♪ぬふふ 
羨ましい、我が家の目指す理想的な姿でふ〜


2006/8/7  20:19

投稿者:秋葉少年A君

はははh、楽しかったぁ???
我が家も昨年「ポーラ美術館」には行きましたよ。 ライト・ウェイト・スポーツカーで、箱根巡りってのが熟年の夢かも。

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