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不都合な現実

先日、母が「ちゃんとした服の1着でも買いなさい」と私を都内某所に呼び出しました。
まったくなんのこっちゃです。
とりあえずランチ(寿司)をおごってくれるというから行きました。
かといっておごりならホイホイついていくような女ではないのでナメないでくださいね。

寿司は普通でした。
その後、母がよく行くという服屋が近くにあるというので行くことになりました。
ヤな予感というものは、29年も生きていれば大概的中するものです。
母はこういう店を好むのだなあ、と思いました。
少々、いや、…大々にしてわたくしの好みとはかけ離れた店でしたので、「ふーん」とか「へー」とか言いながらやり過ごしました。
母はガッカリした顔をしていました。
『せっかく連れてきたのに…』『買ってあげるのに…』『安いのに…』
そんな声が聞こえてくるようでした。
目は口ほどにものを言うとは、先人も巧い事を言うものだとほとほと感心致しました。


さて、このような場合、半歩譲ってなんとか着れそうなものを「い、いいね」とか言いながら買ってもらった方がいいのか、しかし資源と金の無駄であると思ってしまう以上、空よりも高く海よりも深くペーよりも鮮やかな母の気遣いは娘自らの手で儚くも散らせるべきなのか、どれがアダルトな対応なんだろうと思いました。
が、もうどうでもよくなってきました。
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投稿者:ろみー
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