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電車の座席について

 ろみーの投稿をサポートすべくオーナーのわたしが書いてみたいと思います。

 電車の座席ですが、ものすごくヘタっていて予測した高さより3センチほど低いために、がくっ、と硬いベンチに腰掛けたときのような意外性がありますね。このような部分はお尻の下のヒーターがもろに効いているので冬場はわざとそのような部分を探してしまう自分がいます。

 でもよく考えてみると、下からまんべんなく暖めているのではないだろうから、きっとある部分だけ特に暖かいのでしょうね。それとも何か工夫がしてあって、長い座椅子の全体が同じ温度なのでしょうかね。薄っぺらい板みたいになっていて、暖かさによって色が変わる温度計がありますけど、あの原理を座席のカバー全体に応用したらどうでしょうかね。

 座席の上の温度分布が一目瞭然なので、できるだけ誰かが暖めてくれた所へ座りたい人でも、逆に誰かが暖めたところが厭な人も、自由自在に選べるわけです。

 すると人気のある場所は常にオレンジ色で、人気のない場所は水色になっていて、なんだか何度も座り直して全部オレンジにするとか、そんな車内ゲームも出てきそうですね。
このアイデア、もしかしたら、特許とれるんではないでしょうか?

 なんだかワクワクしてきました、、、。
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タグ: 電車 暖房
投稿者:フジタ
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