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多分一生会わない少年

はい、今日も元気にこんばんは!

暑かったですね、昼間は。
日射しの降り注ぐ中、「見た目とか関係ないからサンバイザーを誰かくれ」とボヤきながら信号待ちをしていると、隣には下校中と思しきパッとしない中学生男子の3人組。
そのうちのひとりが暑さに耐えかね、「日サロかよ!(笑)」と言っていました。

えーと、日サロわかりますか?
このブログを読んでらっしゃる方の中には初老の臭いの漂う『ギリギリ、中年』な方もいるということですので一応親切に説明しておきますと、『日焼けサロン』の略ですね。
私の記憶ではかれこれちょうど10年前に一部の女子高生の間でヤマンバよろしく肌を黒くする事が流行りまして、なんなら黒ければ黒い程良いというヴィジュアル系のライブ衣装みたいな風習がありました。
ギャルグループの中でも最後までイマイチ垢抜けなかった同じ中学校出身のJさんが本八幡の日焼けサロンに通っていると言う噂を聞いて「そこは意地でも渋谷まで行けよ」と思った記憶だけは今でも鮮明に残っています。

因みに当時の私は『シュールとは何か』を追求し、休み時間にジャージ(下)を頭の上でブンブン振り回して廊下を練り歩き、友人が後ろでゲラゲラ笑っているのに快感をおぼえたり、体育のマラソンで途中から逆走して教師に笛を吹かれる等していたため、イケてなさでいえばJさんと同等だったと思われます。

話はそれましたが、当時4・5歳であった彼らが日サロを知っているというのはどういうわけか、ってことです。未だ日サロは若者の間でステイタスの対象なのでしょうか。
もはや中学生が日サロに行っていても驚きやしない世の中になっちまいましたが、こんがり焼けた中学生は男女ともにお目にかかっておりませんし、まったくもって不思議なものです。


てなことと、


「日サロかよ」という彼の感受性。
まだ中学生という事を考慮しても、
(1)ギャグセンスにおいて成長途中であるがゆえの発言であり、のびしろは充分。今後に期待。
(2)一生このセンスのまま(絶望的)

どちらかかと。おまえはどっちの道に進むのかと。
親の敷いたレールの上を歩くのか、それとも〜〜〜ッ?!!!!


って何様だよ私は。



てなことを、
思った昼下がりでした。
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投稿者:ろみー

朗報です!

先日投稿したまますっかり忘れていたんですが、テレビ朝日の人気深夜番組『虎ノ門』の掲示板に私のコメントが掲載されています。
4/10付、投稿ネーム『頭でっかちのクソ女』が、それです。

テレ朝側の審査をうまくパスできたようですね。
こういう地味なワクワクを積み重ねているわけですよ。
誤植があるのが気になるところですが。


http://www.tv-asahi.co.jp/toranomon/
●BBS→投稿を見る をクリックしてください。


そこっ、すぐ真似しないッ!

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投稿者:ろみー

クソ

さあ、目標にしてたんだかしてなかったんだか、3日に1ぺんくらいは更新しまちょごり(死)、と思っていた4月の更新も10回目、ギリギリ本日で目標達成です。ふう。

早いもので、4月ももう終わりですね。


つきなみな台詞もたまにはいいでしょ。


さて、最近ですが、つくづく私は 勝手気ままに放浪して、好きなもん食って楽に生きたいだけのクソ人間なんだなぁ、と思います。
かといってパトロンの類は非常に鬱陶しく、また、銭を持っているからといって煮崩れたジャガイモの様な顔をした魂の通わない男性とつがいになっても仕方無いんで、てめえのケツはてめえで拭くわと、己の出来る範囲でやりたい事は地味にやっていこうと思います。世間というしがらみの中で。
ま、世間なんてもなぁ無形の偶像ですけど。見た事ないし。

先週、お客さんと話したんですけど、クレマスターには色々な肩書の方がおるわけです。
(※所詮"肩書"は"肩書"だと解っている高尚な方々です)
しかし「ろみーさんは?」となったとき、ええ、自信をもって「クソだ」と言えました。

誇りを持って、老婆になっても自身をクソだと言えるような人間になりたいと思います。
なぜならそんな老婆はまだ会った事がないから。

つまりは、金曜日のスタンスとしては鈍くとも光のあるクソ人間は大歓迎ですが、魂の腐った真性のクソ人間には手厳しく接するということです! クソって2種類あるんです! 以後御御知り置きを!

クソクソ言ってすみません。
度が過ぎました。
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投稿者:ろみー

背筋!

それにしても最近はお花を引っこ抜いたり硫化水素自殺したりと芋蔓式能無し事件の多いこと!
まず他人に迷惑をかける時点でローキック強め100,000回ものですが、こうも能のない方法で全国各地津々浦々、真性のおばかさんが多いとがッッかりです。

同じ草花を引っこ抜くでも、雑草じゃストレスが発散できないんでしょうね〜。
夜中の公園で一心不乱に雑草抜いてる若者なんかいたら、私ならキュンっ!とします。
紙一重で善行になる犯罪もあるんだから、どうにかしていい方向に転換してほしいもんです。

客観的に見て、人生において『パンジーを引っこ抜いていた』時間ってそうそうないですし、自分の今までの時間の遣い方をグラフ化すると、他にどんなに良い行いをしても、その人はほんの数%でもその項目が存在してしまう訳ですよね。そんなの情けないですよ。親も「おまえねぇ(ため息)。」って思うだろうに。

人によっては『エロ動画を不正ダウンロードしてた』とか『本屋のレジでコワモテに割り込みされたけど文句を言えずに待っていた』『食事中、ウッカリ机の下に落としたフォークを拾う』というような無駄な時間が突出してたりもするのでしょうけれど。

信号待ちをしている時間は一生の内で1ヶ月分だか半年分だか(差がありすぎで曖昧もいいとこですね)と聞いた事があります。
そう考えると時間を有効に使おうかなあ、と少〜しは背筋がのびますかね。
私は最初だけでしたけど、これを読んで誰かしらひとりでも背筋がのびてくれたらば、作戦は成功です。
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投稿者:ろみー

新手のサークル

本日は仕事帰りに沿線のT駅にて降車。目当ては某ラーメン店。
あっさり魚系ラーメンを所望する私のPCの前には走り書きの『行く喫茶店リスト』『行くラーメン屋リスト』が画鋲で壁に留めてあり、行ったがその晩に線を引いて一軒一軒消してゆく、という所作が楽しみのひとつでもあるのだった。


ラーメンを食した後は散歩。
しばらく通り沿いに歩くと地味な光が向こう右手の路地から漏れており、吸い込まれるように近づいてゆくとそこには『古本ブックカフェ』と記載されていた。
その手のものは好きなので、茶ァでもよばれよか、と入ってみると6畳分程の狭い店内は戦前日本文学中心のラインナップ。
(うー、難しいけど嫌いじゃない。)

店の半分は書籍が山積みにされており、決して整理整頓されているとはいえない。そしてまた半分は30cmほどの高台になっており、そこの殆どを占める炬燵を、初老の男性と20代後半の落ち着いた物腰のイケメン、三十路を少し過ぎた程のいかにも古本屋の店員ですオーラを発する地味目な女性の3人が囲んでいた。
違和感を感じたのは全員が無表情にただそこに座っており、何一つ言葉を発していないことだった。
その炬燵の空間を彼らは『カフェ』と呼んでいるのだろうか。
私は(誘われないだろうけど参加できねえわ)とだけ、思った。

炬燵の上にはノートPCが置いてあり、イケメンはタイピングをするでもなくディスプレイをただじっと見つめていた。女性はたまに高台の溝をゴシゴシとボロ布で擦って掃除していた。
初老の男性はたまに2・3の言語をモゴモゴと発しては(聞き取れない)また黙していた。
その間もイケメンはPCを見続け、女性は掃除をし続けていた。


結局本は1冊購入したのだが袋に入れずそのまま手渡され、「ありがとうございました」がなかったところが気に入った。欲しいものや空間や雰囲気を単に銭と物々交換したと思えば至極自然な行為であり、こっちこそありがとうございました、である。
心から思ってない「ありがとうございました」を言われたり 望まれていない「歓迎会」なら、しない方が断然マシ。

それにしても『意外な良さ』のある店を見つけた時の悦びったら。
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投稿者:ろみー
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