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貴金属

今3人組ブームが落ち着きつつありますね。
おバカ系だのテクノポップユニットだの。
(あー、ほかが思い浮かばねえよい。)

かといって5人くらいになってくるともう誰が誰だかわからないので、少年隊やキャンディーズの時代からそうであるようにやはり3人ぐらいがアイドルアイコンとしては丁度いいんでしょうかねえ。

昔から夢描いていた要注目トリオは、叶姉妹と神田うのの組み合わせです。
(火花が散りそうで散らないと私は見ています。)
3人ともゴールドのアクセサリーをジャラジャラつけているのに『飢饉族』っていうトリオ名なんです。
ていう夢を、今朝方、見ました。

苦虫を2000匹くらい噛み潰したような顔での起床でした。
私の名誉の為にここに書くのを躊躇ったのですが書かせて頂きました。
脳味噌が梅雨で湿っているのでしょう。



※前日記載したお題の件は持ち越します。ぺこ
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投稿者:ろみー

蜘蛛一掃! イタコのお掃除大作戦

どうも。
ゴールデン街屈指のファシスト、金曜担当のろみーです。

久しぶりの休日でしたが、最近はお部屋で小さい蜘蛛をよく見かけるので これはそろそろヤマかな、と思い、お掃除をすることにしました。

しかしいい天気だったので午前中は近所を散歩をすることにしました。
地井さん顔負けの『ろみ散歩』てな具合で、非常にほわほわした感じのアレです。

何処かの店のガラス越しに映った自分を「なんだか主婦みたいな格好やな」と思いながらてけてけ歩く中、私は己の中の常識をまたひとつ打ち破りました。
というのも何がどうなって気がそちらに向いたのか、目的なしになんとなくフラリと不動産屋に入り店員と少々話した後 無茶な条件を言い残して店を出ました。
誰にも相手にされない淋しいババアのようです。
不動産屋に入店すること位誰しも経験あるでしょうからそれ自体は大した事ないのですが、本屋やコンビニに入る様な感覚で不動産屋に入った事が私の中では非常に新鮮で、そんな勢いのあった自分がやっぱり愛くるしいなと思えました。

そのあとは所帯持ちでないのにファミリーサイズの箱アイスを買ってしまい、今現在既に半分食べ終わるという所行を成し遂げ、お腹が私の意思と裏腹に「オメーやり過ぎだろ!」と楯突いてきた為(つまり軽く痛い)、全く困った奴だわと叱咤して居りました。

そんな午前をなかった事にするかの如く、午後は元・イタコの肩書きを利用して掃除途中で亡くなってしまった無念な霊に取り憑いてもらってそれはもう大層捗りました。
今まで生きてきた中で1番ホコリを見ましたし、且つ、吸いもした1日でした。



さて、次回ですが。
今週の金曜に来てくれたお客さんにおだいを頂いたので(お題とお代をかけているワケではありません)、やってみます。

お後がよろしいですか?
あ、悪いですか。

結構です。
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投稿者:ろみー

文学的観点から述べる苦き思ひ出

先日雷がガラガラいっていたので思い出しました。
私は雷がやや苦手であるということを。

苦手なものはたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんあり(寧ろ苦手なもので九拾九%が形成されている私ではありますが)、そのうちの『やや苦手』ゾーンに属すものの一ツに雷が御座居ます。
その理由を挙げるとしたら避けて通れぬ、幼少の砌(みぎり)に通っていた習字教室の帰り道の思ひ出に 貴殿の貴重なお時間を割いて頂ければと存じます。

私には姉が一名居りまして、徒歩弐〇分程の習字教室に共に通いながら 豊島先生という物腰柔らかな御婆様の指導のもと上等毛筆を上へ下へと振り乱し、それはもう芸術的としか言いようのない、否、言われようのない天才姉妹ぶりを披露しては近所の悪童の嫉妬反感を買い、特に妹分という立場の弱い私は西島という名の小学六年の男子児童に厭がらせを受けたもので、弐〇年経った今でもその内容を粘着質に憶えて居ります。既に彼も日本社会を支えるべき年齢となり、並程度には世間からの信頼、信用、己の仕事に対する誇りも安定し始めたであろうこの頃合に如何なる方法をもって報復を表明・実施すべきかと最近はそれにばかり思案を巡らせて居り― 失礼、話が逸れたので巻き戻させて頂きます。

理由は忘却の彼方、其の日に限って姉は自転車・私は徒歩での御勤めで御座居ました。
和ノ心を童心のうちから目覚めさせんとばかりに身を心を鎮めて墨を刷り、純白の和紙の上で美しい曲線を描き上げては豊島女史を「神童は此の地に至り」と唸らせ、完璧なまでにその日の所行を遣り終えたのでありました。
「天気が悪くなってきたので早く帰りたまへ」と麒麟児の身を案じた豊島女史が早期帰宅を促しました故、素直な姉妹はいそいそと帰り支度を始めます。

「本日も心神鍛え上げ頂き感謝の言葉も御座居ません」と深々と頭を下げて教室を出た私共仏蘭西人形の如き可愛らしき姉妹の頭上には怪しい雲がそりゃあすっぽりと覆い被さっていたのです。
「早く帰ろう、雨が降る」と早歩きで帰宅の途を行く私達で御座居ましたが、ポッポッと無情にも冷たき飛礫が姉妹を打ちまごうたあの仕打ちは何故であったのか…。

次第に雨は強まり、傘なしでは非常に厳しい状況へと変貌を遂げる明度の鈍き鉛色の雲。
雷鳴轟く空は鈍く光り出し、今まさに千葉の彼の地に魔法陣が描かれ、悪魔が召還されんとしているかのようでありました。
と、それまでは自転車を引き走(ばし)っていた姉はひらりと其のサドルに飛び乗ると同時に全神経を大腿四頭筋に集中し、口先軽く言葉だけは「早く早く!」と発しながら完全に私を置いていくという所行を成し遂げたのです。

子供心に"雷は早く動くものに落ちる"という刷り込みが成されて居りましたが、雨は本降り・雷はバシャーンンと地平に向かい中国新体操五輪チームも真っ青の見事な着地を繰り返し、か弱い私は小さくなってゆく姉の背中を「待ってよう、」と泣きながら足がもつれんばかりに必死で走り追いかけたものでした。

そして又、それは姉を信じられなくなった瞬間でもありました。

そういった経緯故か、雷が鳴りだすと自転車を探しては辺り構わず蹴り倒すという癖は今でも直る事がありません。
それでいて背筋がゾクゾクもするんですけども…、まあそれは変態なんで仕方が無いのでしょう。
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投稿者:ろみー

どないせシリーズ 〜2〜

やーどうもどうも。
更新を忘れていたのではなく、書いてはみたもののなんだかパッとしなくて消去、という日々が続いておりました。
そんなわけで冥王星の彼方へと葬られたボツブログは星の数。
本日も書く事なぞございませんが、もう少々ご辛抱、お付き合いください。

最近は季節の変化に伴ってか、結構ナイーヴーーーな私は体が重ダルくなり、今時中学生も起きている23時には日本海の寒波の如く眠気が突如襲ってきたりして、早めにお布団へスライディングの日々であります。

23時に寝たと思ったら0時に跳び起きて何故か皿洗いをしてから再度就寝等、モノの優先順位がゴチャゴチャな感じです。
多分今洗わねば明日洗うまい!とでも本能的に悟ったんでしょう。

3・4年程前に送っていた完全ニート時代・猛夏の丑三つ時、地面をズルズルとひきずったロングスカートを履いて生贄の赤子を探す妖怪の如く近所を徘徊しておりました私が信じられない程です。
梅雨はなんだか肩が重くなるので早いとこ空けてもらいたいところです。

*

ああ今も眠い。ブログを書いてる場合じゃないな。
お先に失礼(就寝)。
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投稿者:ろみー

常連達にモノ申す!

ちゃっす。
私は酒飲みたい波とコーヒー飲みたい波が極端に交互に押し寄せる体質の持ち主で御座居ます(今は前者)。
なので、昨日は久しぶりに会った友人と軽く飲みました。
某所のパブ色ちょいありのバーっぽいとこに(何がなんだか)行ったんですが、そこの店長さんが20代後半〜30代前半の女性でして、まーーー来る客来る客男性だわ。

完全に女性目当てなんですよ。目が18禁なんです!
またその女性も素晴らしく『巧い』んですよね〜。
私が出来ない事をさらりとやってのけるわけです。イコール、お客さんもひっきりなし…となるのは自然界の基本法則なわけで。



クレマスターも男性客率が高いバーではありますが、お客さんには「なんで来るの?」っていつも思いますね〜。

なぜこの人達はいきなりドアを開けて当然のように椅子に座って私に向かって喋り出すのかしら? 一体何しに来たのかしら?  
不思議なものね、周りにある200〜300軒のお店は『入店した人間と店員との、金と酒とお喋りやら安堵やらの物々交換』をしているのかもしれないけれど、このお店のスタイルはそれと違うかもしれない、となぜ少しも疑わないのかしら?
そう思っているのならそういうことにしておくけれども。


て感じでお客さんの思い込みに合わせて私が3年間やってきたのかどうかは墓場まで持ってくことにしてるわけですが、2年くらい前に男性のお客さんに『なぜ貴様は若い女の店員がいるバーへ行くのか』と質問した事があります。
そのお客さんはこう答えました。
「初めて女性に貴様って言われたよ。…そうだなあ、その店員の女性と関係を持てるとは思っちゃいないけど、でもやっぱりどこかで期待してるんだよな〜。無理なのにね。男ってバカだからさ〜。」と。

なるほど。
と思いました。
またそのギリギリな感じも楽しかったりするんでしょうね。
でもそれが何年も続くとどうですか?
いい加減ミスチルも真っ青のシーソーゲームに飽き飽きするんじゃないでしょうか。
それとも飽きる頃にはある程度親しくなっていて既に常連扱い、それでもう余は満足じゃ状態になるのでしょうか?
確かにその気持ちはわからなくもないです。
常連扱いされて嬉しくないわけは、(そんなに)ありません。


まあ、常連かどうか決めるのは私じゃなくてお客さんですし、ご来店1回目でもお客さんが常連だっつーんなら常連なんでしょう。

どっちにしろ金曜日は常連・非常連 関わらず、期待もクソも未来もないんでもういいですね、この話。
お粗末様でした。


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投稿者:ろみー
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