2021/3/28

vs ヴィッセル神戸 〔J.League YBC Levain Cup GroupStage 第2節〕  FC TOKYO

3月28日、『FC東京 vs ヴィッセル神戸 〔J.League YBC Levain Cup GroupStage 第2節〕』クリックすると元のサイズで表示します
21日のベガルタ仙台戦は、後輩の昇進祝いの会にて欠席となった味の素スタジアムに今週は参戦。ルヴァン杯第2節、唯一の日曜日開催のゲームは、ともに初戦勝利の神戸戦。3月10日ホーム味スタ、リーグ戦での口惜しさを是非ともリベンジしたいところ。コロナ禍での不適切行動の二人は引き続きベンチ外、また代表選出組不在の中、スタメン起用のダマさん、マコに大いに期待です。ゲームは、キックオフから良い入り。トップ下に入った洋次郎の前からのプレスに、FW、中盤が連動してのディフェンスが効果的で、序盤から東京ペース。前半11分、GKのパスに、マコがダイレクトでロングフィード1本。これに抜け出したディエゴが、GK廣永遼太郎と1対1を華麗にかわすと無人のゴールに蹴り込み、公式戦3試合連続ゴールで幸先よく先制に成功。直後、マコがディエゴに駆け寄る姿はなんとも微笑ましいものでした。さらに、3分後の前半14分、洋次郎のプレスのプレッシャーが、神戸DFのミスキックを誘発すると、ボールを拾ったタマが、ペナルティーアーク内から左足一閃。あっという間の2得点目でリードを広げました。その後も東京らしさを発揮し堅守速攻のゲーム展開へと。追加点は取れなかったものの、守ってはGKダマさんが決定的なシュートを神キャッチ。結局ゲームはこのままクリーンシートで「2−0」の快勝。心配された春の嵐の天気予報も外れ、降雨も失点も無き、久しぶりの清々しい心地よき味スタとなりました。紺野選手、渡邊凌磨選手のケガによる戦線離脱は大変心配ですが、4月は好調を維持する名古屋戦、川崎戦と気の抜けない闘いが続きます。開幕7連戦に続いての4月の正念場を、チーム一丸で勝ち切ってほしいものと願います。バモス東京!

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前半11分 No.9 ディエゴ・オリヴェイラ 廣永との1対1を制し先制ゴール!
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前半14分 No.7 三田啓貴 古巣の神戸から今季初ゴール!
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紆余曲折、味スタでの雄姿に感慨無量!
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健太トーキョー ルヴァン杯2連勝(勝点6)、Bグループ単独首位へ!
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ルヴァン杯2連覇へ視界良好!
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