2021/6/5

vs 湘南ベルマーレ 〔J.League YBC Levain Cup PlayoffStage 1st Leg〕  FC TOKYO

6月5日、『FC東京 vs 湘南ベルマーレ 〔J.League YBC Levain Cup PlayoffStage 1st Leg〕』クリックすると元のサイズで表示します
一昨年のJ3、ナオのラストゲーム以来の駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場は、トップチーム戦は8年ぶり。ルヴァン杯グループステージを無敗で突破した東京は、A代表招集中の諒也とU-24代表に招集されている亨介が不在ですが、アカデミー出身でJ3に14試合出場経験を持ち、先日来季加入内定が発表され、昨日クラブから特別指定選手認定が発表されたばかりの明治大4年の岡庭愁人を右SBでスタメン起用します。清々しき青空のもと、ゲームは、キックオフから東京ペースだったでしょうか。ゴールチャンスを演出するもスコアレスで折り返すと、後半も東京の攻撃が続きます。高萩に代えレアンドロが入ると、攻撃のアクセントが増し、先制ゴールを待つばかりと期待が増し、さらに慶悟と謙佑を導入。が、これが仇となりました。直後の湘南ボールに対し、デフェンスのマークが甘くなり、アタッキングサードにボールを運ばれ、バイタルエリアに侵入されるも、誰もプレスにいかず、その流れでサイドからセンタリングを入れられるとウェリントンにヘッドで仕留められ1点ビハインドに。この場面。湘南の攻撃が勝っていたというよりも、前掛かりスイッチを入れる交代カードを切った直後、ディフェンス体制が整う前のスキを突かれた形となりました。その後も追撃の手は緩めず、チャンスを演出するも、得点を挙げることはできぬままフォイッスル。ウノゼロの敗戦は口惜しい限りですが、オフェンスで沈黙していたわけではなく、迫力に溢れ可能性を感じるゲームでもありました。これにより、2ndレグは、アウェイゴール数を意識しつつ、勝ち抜けが求められます。まずは、ミッドウィークの天皇杯勝利で、チーム力のブラッシュアップに期待します。バモス東京!

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初見参! No.39 岡庭愁人〔JFA・Jリーグ特別指定選手(明治大学):来季加入内定〕
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健太トーキョー アウェイゴールを許しての敗戦も、残り90分での逆転に期待!
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