2019/10/11

EGYPT ピラミッドを巡る旅  travel abroad

10月11日〜15日、2泊5日の弾丸ながら、エジプトのピラミッドを巡るひとり旅へ。クリックすると元のサイズで表示します
当初、2月に予定していたエジプトへの旅でしたが、昨年の暮れのギザ3大ピラミッド近辺での観光客を巻き込むテロのニュースを受けて一旦中止し、インド、タージ・マハール訪問に変更しましたが、初志貫徹、このタイミングでピラミッドに出会うため機上の人となりました。エジプトの首都カイロは、7世紀にアラブ民族が侵攻した際の拠点として築かれて以来、イスラームの中心都市として栄えた街です。今回はHISのツアー気軽にエジプト5日間≠利用し、カイロ周辺のギザ、サッカラ、ダハシュールのピラミッドを巡りました。憧れのピラミッドですが、エジプトのピラミッドは、ほとんどがナイル川西側のギザ台地に造られています。この理由は西側は"あの世"であるという宗教観念があったということや、ナイル川が氾濫しても水が届かず地盤がしっかりしていたということ。以前は、ピラミッド建設は強制的に働かせ作らせたという考え方が一般的でしたが、現在は公共事業としてナイル川の氾濫期に職がなくなる農民などに対しての失業対策であったのではないかといわれています。エジプト全土から人が集まるので言葉の統一化や地方ごとの技術を交換する場にもなっていたらしく、報酬として、パンやビールなどの現物支給をされていたことから現在では、労働者は進んで働いていたともいわれています。「王墓説」のほか「王の魂が神々のいる天界への旅立つための装置」や「寸法の中に円周率や黄金率、地球の大きさが隠されている」とか「宇宙人や神が築いた」など、考古学の研究対象に留まらず、夢やロマンに満ちたピラミッド。そのスピリチュアルなパワースポットを堪能する旅となりました。

 10月11日 エティハド航空(EY871便)
          成 田  17:55発 -所要11時間55分- アブダビ 0:50着
         エディハド航空(EY651便)
          アビダビ 2:45発 -所要 3時間50分- カイロ 4:35着

 10月12日〜13日 宿 泊 RAMSES HILTON
               (1115 CORNISH EL NILE, CAIRO, 12344, EGYPT)

 10月14日 エディハド航空(EY654便)
           カイロ   13:15発 -所要 3時間45分- アブダビ 19:00着
         エディハド航空(EY878便)
           アブダビ 22:00発 -所要 10時間-   成 田  13:00着

〔ギザ〕 【世界遺産】3大ピラミッド(クフ王・カフラー王・メンカウラー王)
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〔サッカラ〕 【世界遺産】階段ピラミッド
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〔ダハシュール〕 【世界遺産】屈折ピラミッド 赤のピラミッド
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〔エジプト考古学博物館〕
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〔ムハンマド・アリ・モスク〕【世界遺産】カイロ歴史地区
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〔マニアル宮殿〕
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〔ベリーダンス〕
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〔タンヌーラ〕
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