2019/10/13

【世界遺産】 ギザの3大ピラミッド A (Giza)  travel abroad

10月11日〜15日、2泊5日の弾丸ながら、エジプトのピラミッドを巡るひとり旅へ。クリックすると元のサイズで表示します
一旦、ピラミッドエリアの南西にある高台に移動です。ここは3つのピラミッドがすべて1枚の写真に納まる絶景のパノラマポイント。観光用のラクダ使いの一団がたむろしていました。せっかくピラミッドに来たならば、やっぱりラクダに乗りたくて、予めツワーガイドさんに10ドルで手配いただいたラクダにライドオン。綱を引いてくれたのは幼き少年でちょっと心配でしたが、15分ほど引き回してくれ、カメラの取り扱いにも慣れていてノープロブレムでした。ここからは、3大ピラミッドの内、一番小ぶりの"メンカウラー王"のピラミッドがよく見えます。第3のピラミッドともよばれ、ほかの2つのピラミッドに比べて底辺の長さは半分ほどなのは、建設したカフラー王の息子、メンカウラー王の時代は、財政が逼迫したためと考えられています。王妃(女王)のピラミッドが寄り添い立ち、また北面の斜面には破壊の痕が残っています。3大ピラミッドの真ん中にあるのが、"カフラー王"のピラミッド。大きさは"クフ王"のピラミッドに次いで2番目ですが、高台にあるため一番大きく見え、また上部に石灰岩による化粧石が残っているため存在感は抜群でした。カフラー王の顔とされる"スフィンクス"、"河岸神殿"など付属物も比較的よく残っています。"スフィンクス"は、古代エジプトの遺跡ではよく見られるものですが、長さ57m、高さ20mは最大。現在は、石灰岩の風化がかなり進み、かつては着色されていた顔は崩れ気味。定番のスフィンクスとキスする写真も撮影したのですが、自分の顔の大きさにビックリするという結果に。兎にも角にも、ギザの3大ピラミッドは、その大きさもさることながら、調和のとれた美しい四角推であり、四辺は正確に東西南北を指し、南東の角が一直線に並ぶ(ギザの大斜線=北東に43度)3つのピラミッドの位置関係など、単に当時の支配者の埋葬場所というだけでなく、創世神話や当時の宇宙観など、さまざまな象徴的な意味を持つ建造物であり、人類の宝にまごうはずはなく、感動の実物を自身の目に深く焼き付けたのでした。

〔ギザの3大ピラミッド〕Panorama Point at the Pyramids of Giza
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〔メンカウラー王のピラミッド〕Pyramid of Menkaure
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〔カフラー王のピラミッド〕Pyramid of Khafre
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〔スフィンクス〕Sphinx
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"河岸神殿"
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