2019/10/17

【世界遺産】カイロ歴史地区:ハン・ハリーリ (Khan el-Khaliili)  travel abroad

10月11日〜15日、2泊5日の弾丸ながら、エジプトのピラミッドを巡るひとり旅へ。クリックすると元のサイズで表示します
エジプトの首都カイロは、1979年"イスラーム都市カイロ"として世界遺産に登録された後、2007年に"カイロ歴史地区"と名称が変更されました。世界遺産"カイロ歴史地区"は、カイロ東南部にある約8q×4qの範囲にわたり、イスラーム地区である旧市街とカイロ発祥の地であるオールド・カイロが含まれ、600を超えるモスクや1000以上のミナレットを擁するため"千の塔の都"と呼ばれています。イスラーム地区に入るには、カイロの城壁の名残の"ナスル門"、"フトゥーフ門"が入口となります。我々ツアー一行は"フトゥーフ門"から徒歩で入ります。ムイッズ通りをしばし歩き、細い路地を左折し奥へ進めば、いよいよハン・ハリーリ・バザールへ。現地では、カーン・エル・カリーリと呼ばれるこの一帯は、かつて隊商宿が数多くあった場所で、現在は地元客と観光客が入り乱れるカイロ屈指の巨大スーク(市場)です。観光客目当てのお土産店がぎっしり詰まった迷路のような路地。アジアのマーケットのような肉や魚の独特な匂いはありませんが、油断をすると様々な言語を操る客引たちの活気に押され、つかまってしまいます。金属細工、香水瓶、衣類、革製品、象嵌細工、食器、宝石類からアクセサリーに水パイプなど、エジプト土産は何でも揃っていますが、値段はすべて交渉次第。丁丁発止、ショッピングを楽しめばよいのでしょうが、買い物下手なおじさんは、客引のお兄さんとの攻防に疲れてしまい、異国情緒あるカフェでまったりとひと休み。数百年の歴史を誇り、混沌と喧騒のカイロを象徴する世界遺産のショッピングゾーンを、ひとりカフェにて満喫するのでした。

"ナスル門"
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"フトゥーフ門"
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"ハーキム・モスク"
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"アクマル・モスク"
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"ムイッズ通り"
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"アブドゥル・ラフマーン・ケトフダーの井戸付き寺子屋"
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"ハン・ハリーリ"
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"アブル・ダハブ・モスク"
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"エル・ホセイン・モスク"
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"エル・ホセイン広場"
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