2019/10/19

Night in EGYPT  travel abroad

10月11日〜15日、2泊5日の弾丸ながら、エジプトのピラミッドを巡るひとり旅へ。クリックすると元のサイズで表示します
現地に2泊しかしない旅。貴重なナイトタイムも定番のオプショナルにて観光です。1日目は「ギザの音と光のショー」へ。ギザの3大ピラミッドを正面にスフィンクスの前に設営された観客席から、音と光のショーを楽しむという趣向。約5000年前に建造されたスフィンクスが歴史を目撃した語り部として、ピラミッドに関わる物語を話し、光のショーは進行します。日本語版のイヤホンの貸し出しを受けたものの、よく内容は理解できませんでしたが、ピラミッドを建設したクフ王の時代から、ナポレオンがロゼッタストーンを発見するまでの主だった歴史のくだりを語り、最後に"ナイルに栄光あれ"とのフレーズにて完結したのは把握できました。3大ピラミッドのライトアップやレーザー照射は見事でしたし、スフィンクスの顔や壁面への投影はきれいでした。ただ、目が肥えた日本人として残念だったのは、今どきのプロジェクションマッピング技術があれば、さらに感動レベルに達するはずと思ってしまったことでしょうか。2晩目は、ベリーダンスとタンヌーラダンス、カイロの夜景を楽しむナイル川の「ディナークルーズ」へ。出航するとまもなくビッフェスタイルのお食事タイム。明らかに中国からの皆さんが賑やかでビッフェは大混乱する中、ほどよく生バンドによるエキゾチックな演奏が流れ、ベリーダンスがスタートしました。ベリーは英語で腹部を示すように腰を激しく振りながら踊るアラブのダンス。日本のガイドブック掲載の写真から、あまり期待はしていなかったのですが、想定外のうら若き美しく妖艶なベリーダンサーの登場にカメラを持つ手に熱が入りました。途中で衣装替えがあり2ステージ。ショーの合間には、タンヌーラも披露されました。船上にも出ましたが、カイロの夜景は思いのほか暗く素朴な感じでした。宿泊したラムセス・ヒルトンにはカジノもあったのですが、2日間とも立ち入ることはなく、カイロの夜は更けていくのでした。

〔ギザの音と光のショー〕Giza Sound & Ligt Show
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〔ディナークルーズ〕ANDREA CRUISE
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the view from "RAMSES HILTON" window
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