2019/12/7

vs 横浜F・マリノス 〔J.League Division1第34節〕  FC TOKYO

12月7日『横浜F・マリノス vs FC東京〔J.League Division1第32節 』日産スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
"4点差勝利での逆転優勝!"いい夢見させていただたこの1週間。期待の高まる運命の今季最終節は、生憎の氷雨の中、防寒対策完備で満席御礼の日産スタジアムへ乗り込みました。まずは、前節負傷のディエゴ、累積警告の室屋がベンチ外となり、この1週間非公開練習の東京のスタメンに注目。右SBにオ・ジェソクが入り、CBにはツヨポンが復活、ボランチにはアルトゥールを驚きの抜擢、両ワイドは東とナ・サンホを、トップ下に高萩、ワントップは右肩脱臼の永井という布陣。個人的には、期待の田川、タマのベンチスタートは予想外でした。健太監督は、一か八かの大一番に、永井・田川の2トップよりも、高萩トップ下に据えた永井の1トップをチョイスし、助っ人伏兵アルトゥールとナ・サンホの意外性あるアタック力に勝負を賭けたでしょうか。この布陣が4点差勝利の大博打に、吉とでるか凶とでるか、スタンドからは後押しするのみです。ゲームは、序盤から早く先制点がほしい東京が猛攻を仕掛けますが、いまひとつフィットしていない様子。そうこうしているうちに先制ゴールは横浜に。シュートブロックに入った東に当たったでしょうか。弧を描いたボールは無情にも林の頭を越しました。さらに前半のうちに2点目を決められ、窮地に追い込まれる東京。後半頭から、田川とインスを投入するも状況打開せず、さらにタマを投入。すると、永井の飛び出しに、交錯したGKがレッドカードで一発退場に。思わぬ敵失に応援のボルテージはアゲアゲムード。数的有利に立つ東京が攻勢を強めますが、前掛かりとなった一瞬のスキをつかれ3点目を失点。最後の1秒まで意地を見せたかった東京ですが、ゲームは結局このまま「3−0」にて完敗。横浜F・マリノスが15年ぶり4回目のJ1優勝を飾りました。これにて、健太トーキョー2019シーズンの闘いは一先ず終了。優勝争いというステージの景色を眺めた2019年。健太監督、選手諸君ほかチーム関係者の皆さん、ホントにお疲れさまでした。またこの1年、最後の1秒まで青赤生活を満喫させていただきましたこと、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。


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健太トーキョー 横浜に完敗するも、J1リーグ2位! 賞金1億2,000万円ゲット!
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Congratulations! “2019Jリーグ優秀選手賞”選出!
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