2020/9/2

vs 名古屋グランパス 〔J.League YBC Levain Cup PrimeStage準々決勝〕   FC TOKYO

9月2日『FC東京vs名古屋グランパス〔2020 J.League YBC LevainCup PrimeStage 準々決勝〕』クリックすると元のサイズで表示します
ACL出場で準々決勝から参戦のルヴァン杯は、味スタに名古屋を迎えての一戦、コロナ禍の影響で一発勝負(90分同点の場合はPK戦)。リーグ戦から中3日、ミッドウィークには、ガンバ大阪を力でねじ伏せた東京は、先発ベストメンバーで挑みました。一方、マッシモの名古屋は、マル、宏介、オ・ジェソクと元青赤戦士3人がスタメン起用され、相手に不足なし。ゲームは、先取点がキーと健太監督コメントのとおり、入りからアグレッシブな東京が徐々にリズムを掴んでいきます。すると前半37分、ディエゴが個人技で右サイド深く切り込みクロス、ゴール前で永井が潰れ役になると、大外に走り込んだルーキー柊斗が貴重な先制ゴールの歓喜。前半をこの1点のリードで折り返すと、後半8分、ディエゴの落としから柊斗がワントラップから左足シュート、これが右ポストに当たってゴールへ吸い込まれました。この日2点目の柊斗、髪色を金髪から青色に変え青赤魂注入の効果でしょうか。その後、風雲急を告げるゲリラ豪雨が来襲する中、後半31分、途中出場のアダイウトンが、DFからボール奪取すると一気にドリブルで駆け上がり、最後は冷静にダメ押しゴールを決めました。名古屋も後半からケガ明けのヨネを起用しますが、ゲームを通して東京の堅陣な守備が光る「3−0」の快勝でした。これにて4年ぶりにルヴァン杯準決勝へ進出です。準決勝は、10月7日、目下敵なしの川崎フロンターレと等々力での多摩川クラシコとなりました。今季、唯一、川崎に土をつけた名古屋に圧勝したのですから、恐れるに足りず。敵地にて堂々戦おうではありませんか。バモス東京!


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前半37分 No.31 安部柊斗 ディエゴのクロスに、永井がスルー気味になり、待望の先制ゴール!
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後半8分 No.31 安部柊斗 ディエゴのラストパスを左足で流し込み、この日、2ゴール目!
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後半31分 No.15 アダイウトン 豪雨にけむる中、ボール奪取から駆け上がりダメ押しゴール!
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健太トーキョー 4年ぶりのルヴァン杯準決勝進出! 賞金ゲットだぜ!
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元・青赤戦士たち 今後の奮闘を祈ります。
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