2020/10/7

vs 川崎フロンターレ 〔J.League YBC Levain Cup PrimeStage準決勝〕  FC TOKYO

10月7日『川崎フロンターレvsFC東京〔2020 J.League YBC LevainCup PrimeStage 準決勝〕』クリックすると元のサイズで表示します
一発勝負のルヴァン杯準決勝"多摩川クラシコ"の舞台、雨の等々力陸上競技場に参戦です。ターンオーバーし勝利した湘南戦から中2日の東京は、ディエゴを除く10人を入替え、林、森重、謙佑らベストメンバーで挑みます。ゲームは、王者川崎がボールを支配し、東京陣内でボールを回す展開に対し、東京は、辛抱強く、ねちっこく、かつ、アグレッシブにブロックを張り、川崎に決定機はつくらせません。ほとんどボールキープできない東京でしたが、前半14分、ショートカウンターから敵陣深くゴールライン際で、謙佑が倒され、FKをゲットすると、角度のないところながら、レアンドロが右足で直接狙うと、虚をつかれたGKの手を弾いて先制ゴール。元々声なきスタジアムですが、一気に静まりかえったように感じました。「0−1」で折り返した後半、川崎は三笘と大島を投入、東京も拓海から帆高にスイッチ、大卒ルーキーの帆高と三笘のマッチアップはたまりません。後半も川崎がボールポゼッションする展開も、後半17分、林のGKからカウンターを発動。タマがスルーパスを通し、スピードスター謙佑がペナルティーエリア左からグランダーで折り返すと、走り込んできたレアンドロが最後、右足を投げ出し押し込み、貴重な追加点で「0−2」。その後も川崎がボールをつないで攻撃するも、東京は集中力の高い守備を披露しつつ、アダイウトンが強烈なカウンターでゴールを伺う様相に。アディショナルタイム6分は超長く感じたものの、最後まで東京のディフェンスは崩れず、東京がクリーンシートで見事に逃げ切り、11シーズンぶりとなるルヴァンカップ、ファイナル進出を決めました。まさしく4日の湘南戦出場メンバーも含め、チーム一丸の大成果に感動するとともに、健太監督の戦略的采配、徹底的に考え抜かれた戦術を遂行した選手諸君のこの一戦にかけた思いの強さに感服いたしました。11月7日の決勝は柏レイソルと国立競技場。2009年、旧国立でのナビスコ杯決勝観戦の歓喜を思い起こし、今から武者震いがとまりません。コロナ禍の影響、ACLの闘いもあり、超過密日程を乗り越えてきたご褒美に、なんとしても、カップを掲げましょう。バモス東京!

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前半14分 No.20 レアンドロ 謙佑が得たFKを直接決めて値千金の先制ゴール!
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後半17分 No.20 レアンドロ 謙佑のクロスに走り込んでの追加点!
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健太トーキョー 昨季王者を退け、11シーズンぶりのルヴァン杯ファイナル進出!
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