2020/12/3

四国八十八ヶ所霊場巡拝の旅〔其之廿参〕 番外(栗林公園)  Ohenro88

  11月25日〜12月4日(9泊10日) 『四国お遍路さん(八十八ヶ所霊場巡拝)の旅』 (23)

9日目(12月3日)夕方、閉園前に訪れ、駆け足ながら大満足を得た栗林公園を紹介しておきます。

〔栗林公園〕クリックすると元のサイズで表示します
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で最大の広さ(総面積:約75ha、約23万坪)を持つ栗林公園。緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。そもそも、16世紀後半、当地の豪族であった佐藤氏の小さな庭でしたが、1625年頃に讃岐国領主・生駒高俊によって紫雲山を背景に南湖一帯が造園され、現在の原形が形づけられ、その後、1642年に初代高松藩主・松平頼重(水戸光圀の兄)に引き継がれ、1745年5代頼恭の時に園内六十景命名をもって完成し、明治維新に到るまで228年間、松平家11代の下屋敷として使用されました。明治8年に県立公園となり一般公開、昭和28年には文化財保護法による「特別名勝」に指定され現在に至っています。明治の終わりに発行された高等小学読本によると、栗林公園は"日本三名園"の水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも"木や石に風雅な趣がある"と記されています。また、平成21年(2009)から、フランスの旅行ガイドブック『ミュシュラン・グリーンガイド・ジャパン』の3つ星(わざわざ旅行する価値あり)の評価を受けています。

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扶養峰
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飛来峰
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掬月亭
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楓岸
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楓嶼
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天女嶋
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涵翆池
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桶樋滝
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旧日暮亭
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鶴亀松
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商工奨励館
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