2021/4/7

vs 北海道コンサドーレ札幌 〔J.League Division1第8節〕  FC TOKYO

4月7日『FC東京 vs 北海道コンサドーレ札幌〔J.League Division1第8節〕』味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
前節、アウェイでの好調名古屋戦は、拮抗したゲームでスコアレスドローだった東京。今節は札幌相手に快勝といきたいところです。コロナ禍不適切行動による謹慎中であった2選手が味スタに戻ってきましたが、チーム規範厳守はプロスポーツ選手の自覚の問題であり大いに反省してもらいましょう。さて、ゲームは、序盤から札幌ペースの中、前半29分、剛がDOGSOで一発レッドで退場。10人となりゲームプランの変更を余儀なくされる東京ですが、前半をスコアレスで抑えます。後半に入ると1人少ないながらも徐々に東京らしい堅守からの速攻を発動。すると後半10分、ディエゴの突破をファールで止めたキム・ミンテがVARの結果、DOGSOで退場に。後半16分、これで獲得したFKを、タマが速いクロスを入れ、謙佑がフリックすると、ディエゴが左足を伸ばして押し込み先制ゴール。さらに、後半21分、アダのロングボールにディエゴが抜け出しPA内へ侵入すると、DFのフォールを誘いPKをゲット。これをディエゴが、舞い踊るPKでGKの逆をつきゴール。自身今季5ゴール目で「2−0」突き放しました。その後、1点返されますが観戦者にとってはご愛敬。剛の退場から始まったゲームは、ディエゴの獅子奮迅の活躍で、終わってみれば「2−1」の快勝。ディフェンス面では、ゲームプランの修正力が問われた試合でしたが、チームとしての成熟度を感じるゲーム展開に、たくましさを感じました。さあ、次節は、味スタでの多摩川クラシコ。剛が出場停止となりますが、チャレンジャーとして積極果敢に挑んでほしいと思います。バモス東京!

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前半29分 No.4 渡辺剛 DOGSOで退場!
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後半10分 No.9 ディエゴが倒され、VARの結果、キム・ミンテがDOGSOで退場!
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後半16分 No.9 ディエゴ・オリベイラ FKから謙佑のすらしを押し込み先制ゴール!
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後半21分 No.9 ディエゴ・オリベイラ 自ら得たPKを落ち着いて決めて追加点!
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No.3 柳貴博 お元気そうで何より。益々のご活躍をお祈りいたします。
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健太トーキョー 5試合連続負けなしで、勝点15へ!
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